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Posted by くまお
 
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九段 斑鳩(東京都千代田区)
182- 032-1

182- 035-1
特製らー麺 880円

とにかく今回の東京遠征は有名店づくしでしたが、最後もそうですね。
こちらも超のつく有名店「九段斑鳩」さんにおじゃましました。
六厘舎の項でも写真で触れましたが、東京駅ラーメンストリートにも出店が決まっています。
もう名が知れて随分経ちますけど、明るくてスタイリッシュなキレイなお店なんですね。
もちろんこちらでいただいたのは、一番人気の特製らー麺です。

いわゆる動物×魚介のダブルスープの系譜を辿ると、
中野青葉さん等の流れから必ず斑鳩さんの名前も出て来ます。
そういう意味では、先駆け的なWスープラーメンとも言えますよね。
特に名古屋の人にとっては、感じる真新しさはないとは思うんですが、
やっぱり斑鳩さんのWスープラーメンには、格の違いをひしひし感じますよ。
とにかくバランスが良いですよね。それがまず皆さんに評価されてる所以だと思います。
動物系も魚介系も出しゃばり過ぎず、絶妙な配合で非常にまとまってるという印象でした。
やや白濁したスープは軽いトロミもありますが、本枯鰹節などの高級な食材を使用している
魚介系の質が高い分、非常にスッキリとした飲み口なんですよね。レベル高いです。

合わせる麺は中太のやや縮れている麺で、風味も強く流石に美味しい麺ですね。
ツルっとした喉越しとモチっとした食感を楽しめる麺です。
具材はネギもなくいたってシンプルですが、特筆すべきはこのチャーシューですね。
肩ロースだと思うんですが、油の少ない部位にしてはとてもしっとりしていて
柔らかくも歯応えもあり、それでいてさっぱりといただける風格さえ漂うチャーシューでした。

想像したよりも繊細な味でしたね。もっと魚介が強く効いてるのかと思ってましたが、
あまりのバランスの良さと、上質な素材の醸す上品さには思わず唸ってしまいました。
やっぱり有名店のらーめんは自分自身の経験値がすごく上がる気がします。
改めてラーメンの奥の深さを感じて、さらに食べ歩きが辞められなくなる訳です。
斑鳩さん流石です!おいしかったです。ごちそうさまでした。

182- 029-1
九段 斑鳩 (くだん いかるが)
東京都千代田区九段北1-9-12 九段下ビル1F
[月~金]11:00~15:00 17:00~23:00
[土・祝日]11:00~16:30 18:00~22:00
日曜定休
TEL:03-3239-2622

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Posted by くまお
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[関東方面
つけめん 煮干そば TETSU 品川店(東京都港区)
182- 102

182- 103
特製つけ麺 1000円(大盛+100円)

改めて思いましたが、ワタクシつけ麺が好きですねぇ。六厘舎に続いてもう1軒濃厚つけ麺を。
品川駅ガード下の「品達」1番人気のTETSUさんへ。こちらも超有名ですね。
東京駅もそうですが、主要駅に隣接して有名どころが軒を並べるラーメンストリートは
地方の人間にとっては非常にありがたい存在ですね。
やっぱり地域の有名店というところに意味がありますよ。
名古屋にも名駅辺りに有名店が集結した、名古屋ラーメンストリートが出来るといいですね。

話がそれましたが、TETSUさんのつけ麺は第一印象とっても「食べやすい」です。
濃厚ではありますが、甘み・酸味のバランスが良くてそれほど重さを感じないのが特徴かな。
ただやっぱり、ここもつけ汁の始めの温度は低いのが気になるかなぁ。
TETSUさんと言えば焼き石の元祖でもありますので、石で復活はするんですが、
焼き石を頼むタイミングが難しいところではありますね。

麺もつけ麺にしてはそれほど太くないのが、食べやすさの一因でもありますね。
つけ汁と麺との相性も非常に計算された感じがあります。
ひやもりでいただきましたが、冬場なら釜揚げスタイルのあつもりもアリかも。
東京のつけ麺スタイルは、特製でも具だくさんのトッピングは全てつけ汁にインされます。
麺の上に具材が飾られるのは名古屋発祥のスタイルだそうですが、
インだとこれだけトッピングが多いと、麺がつけ辛く食べにくくはありました。
まぁでもトッピングも流石のクオリティですね。
特にチャーシューは素晴らしいです!厚みはあるけど、口中で溶けるほど柔らかく絶品でした。

六厘舎以上にTETSUさんのつけ麺は、濃厚つけ麺のお手本のようなつけ麺でした。
今となっては珍しくない味ですが、根強い人気があるのもよくわかりますね。
インパクトは強くないけど非常にまとまりのあるつけ麺で、未だに目標とされる味でしょうね。
流石のお味でした。美味しかったです!ごちそうさまでした。

182- 101
つけめん 煮干そば TETSU 品川店
東京都港区高輪3-26-20 品達ラーメン内
11:00~23:00(売切れによる早閉い有)
無休
TEL:03-3443-2102
品達ラーメン・品達どんぶり公式サイト http://www.shinatatsu.com/

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[関東方面
らーめん天神下 大喜(東京都文京区)
182- 024-1

182- 027-1

182- 028-1
とりそば 850円(昼夜30食限定)

こちらも超のつく有名店ですね。JR御徒町駅から西へてくてくと歩くこと10分ぐらいですか。
湯島の天神下大喜さんにおじゃましました。こちらも一度は行きたかったお店です。
18時頃の来店でしたが、この日は幸運にも待ちゼロですんなり入ることが出来てラッキーでした。
かねてから恋焦がれていた一杯、大喜さんの塩らーめん「とりそば」をいただきました。

とにかくキレイならーめんですね!これだけ透明感のあるスープには初めて見たかも。
一口スープを飲んでみても、本当にキレイならーめんという言葉がピッタリの印象です。
淡麗系と一口に表現しても、これだけのクリアな旨味のあるスープは初体験だなぁ。
塩はあくまで丸みを帯びていて、とにかく優しい口当たりで、
それでいてじんわりかつ長ーく鶏の旨味が広がるスープは素晴らしいの一言ですね。

麺も素晴らしいですね。これが噂の自家製麺なんですね。非常に美味しいです。
自家製細ストレート麺は、伸びやかでツヤがあって、歯切れがよくも適度な柔らかさがあって、
スープの鶏の旨味と同時に麺の旨味みたいなものも感じることが出来ますよ。

具材もさりげなく存在感を示してますね。鶏ひき肉も味付けがシンプルで、
細かいサイズが細麺に見事にさりげなく絡みつく相性の良さを感じます。
春菊・カイワレ・白髪ネギなどそれぞれは存在の強そうな野菜類も、
ここではあくまでスープを含む鶏類と麺の引き立て役に徹しているのがニクイです。
鶏チャーシューもジューシーで美味しいですね。仕事ぶりが光ります。

上質な鶏鍋をいただいたようなリッチな気持ちにさせてくれる鶏尽くしの中華そばは、
素晴らしいの一言でした。名店の名に偽りは決してありません。
わざわざ足を運んででも食べたい至極の塩らーめんでした。
美味しかったです!ごちそうさまでした。

182- 022-1
らーめん天神下 大喜
東京都文京区湯島3-47-2 白木ビル1F
11:30~15:00 17:30~22:00
(月~金曜日、土曜日は21:00まで)
(祝は昼間のみ営業)
日曜定休
TEL:03-3834-0348

Posted by くまお
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[関東方面
六厘舎 TOKYO(東京都千代田区)
182- 009-1

182- 019-1
味玉つけめん 950円

続いて向かったのは東京駅ラーメンストリートの「六厘舎TOKYO」さんです。
言わずと知れた名実ともに「キング・オブ・つけ麺」の名店ですよね。
大崎の本店が諸事情で閉店してしまい、六厘舎さんのつけ麺をLIVEで食べられるのは
ここ東京駅の地下のみとなってしまいました。
実は六厘舎は通販も含めて初体験なので、ミーハーは自覚してますがちょっと楽しみでした。
行列は冬休みとはいえ平日16:30到着で20人強、まだマシな方なんですかねぇ。
浅草開化楼の麺箱があっ晴れと一緒だなぁとか思いながら、約45分ほど待って店内へ。
一度に茹でる麺の量が半端ないなぁとカウンター越しに眺めながら、
念願の六厘舎のつけ麺初体験です。座ってからさらに10分弱の待ちですかね。

魚粉を避けて濃厚なつけ汁に麺をつけ啜っての第一印象は…、
端的に「ウマイ!ヌルイ!でも美味い!」(笑)
こんなにゆずが効いてるんですねぇ。濃度ほどしつこさは無いですね。柚子効果かな。
温度管理は難しいところなのかな。最初からつけ汁がぬるめなのは残念ではありましたが、
まぁつけ汁の温度に関しては寛大な方なので(^^;)
動物系の濃度もそれは濃いんですが、魚介の利かせ方は半端じゃないですね。
それにさらに魚粉ですからね。勿論今では珍しくないですが、
濃厚つけ麺のパイオニアとして、これは初めて食べた人には画期的な味だったでしょうね。
具材はチャーシューもスライスにブロックゴロゴロとボリュームはたっぷりです。

麺は例の浅草開化楼製の国産小麦“傾奇者”使用のブリブリ極太麺です。
やっぱりこの麺は小麦の風味がすごく強くて美味しい麺ですね。
またそれと同時にこれが、東浦の「あっ晴れつけめん堂」で食べれるということも
改めて凄いことだなぁと感じましたね。

ここ東京ラーメンストリートは六厘舎の一人勝ちのようですが、
改めて感じたのは、東海のつけ麺すごく頑張ってると思いましたよ。
東海地区でも名のあるつけ麺のお店は、決して負けてないと思います。
それが確認できたのは自分にとって良い経験になりました。
もちろんさすが“六厘舎”です、美味しかったですよ。ごちそうさまでした。

182- 008-1
東京ラーメンストリートに今春新たに4店舗が仲間入り予定。
地方の人間にとって利便性の良さがありがたいです!いずれも名店揃いなので楽しみ♪

182- 007-1
六厘舎 TOKYO
東京都千代田区丸ノ内1-9-1
東京駅八重洲南口地下1F 東京ラーメンストリート内
11:00~22:30(L.O.22:00)
[朝つけめんの営業時間]
8:00~10:00(L.O.9:45)
年中無休
TEL:03-3286-0166
東京ラーメンストリート http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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[関東方面
家系総本山 吉村家(神奈川県横浜市)
182- 004-1

182- 005-1
ラーメン 630円

あけましておめでとうございます。
本年も「くまぶろ~独りでラーメン・家族でランチ~」をよろしくお願い致します。
暫くは特集として、年末に食べた関東方面の有名店のラーメンを紹介させていただきます。

横浜駅から東急ハンズ方面に歩くこと数分、
ついにやって来たのは、かの横浜家系ラーメン“総本山”念願の吉村家さんです。
家系ラーメンといったら名古屋で主流なのは味のマイルドな壱六家系なので、
本流の醤油の立った家系はほとんど未経験というのが正直なところでした。
「ここが総本山かぁ~」と感慨に浸りつつも、どノーマルのラーメンをいただきました。
生ほうれん草・ワサビ菜など見たことないトッピングにも惹かれましたが、
連食も控えているので、ここは敢えてガマンでした。

運ばれてきた一杯の印象は、やっぱり名古屋人の家系のイメージとは違いますね。
スープをいただいてさらにその印象は、納得半分・驚き半分でした。
話には聞いていたけど、本家は「こんなに醤油が立つんだぁ」というのが印象深かったです。
もちろん豚骨特有の臭みなどはなく、旨味のみ抽出された美味しいスープなんですが、
やっぱりマイルド家系に慣れてるせいだと思うんですが、タレの印象が強く残りました。

麺はもちろん家系御用達「酒井製麺」製の太麺。もっちりとした食感がウマイです。
当たり前ですが、こちらのスープにも相性の良さを感じます。
ほうれん草はこんなにシャキシャキなんですね。箸休め以上の存在感がありますね。
鶏油はそれなりに入ってたと思うんですが、それほど油の強さを感じないのは流石です。
チャーシューはスモークされてるんですね。知らなかったです。
この風味の強いチャーシューは好み分かれるかもしれないですが、香ばしくて好きですね。

途中から緑色のニンニク「行者ニンニク(通称アイヌネギ)」を入れてサクっと完食です。
とにかく総本山がこういう味なんだと実感できたことが最高の収穫でした。
乳化させずにこれだけのコクを出されているのはさすがですね。
ただそれと同時に、自分の頭が“家系=萬来亭”に確実に影響を受けてることに気付くことに。
好みでいったら、乳化したマイルド豚骨の壱六家系ということになりそうです。
まぁ何はともあれ、間違いなく美味しかったですよ。ごちそうさまでした。

182- 001-1
家系総本山 吉村家
神奈川県横浜市西区南幸2-12-6 ストークミキ 1F
[火~土] 11:00~翌0:30
[日・祝] 11:00~23:30
月曜定休(祝日の場合は翌日)
TEL:045-322-9988

Posted by くまお
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[関東方面
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