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Posted by くまお
 
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大岩亭(安城市)3
266- 002-1

266- 007-1
大岩ラーメン特豚 700円

各所で話題沸騰中の新メニュー「特豚ラーメン」をいただきに、大岩亭さんにおじゃましました。
「お寒い中ようこそいらっしゃいました」のお出迎えに、ほっこりと気持ちが温かくなりますね。
「ソファー席へどうぞ!」とご案内いただき、赤いソファー席に1人腰掛けさせていただきました。
BGMはCBCラジオと店主さんの通る声、何とも言えない空間なのに妙に落ち着きます。何故かな?
流行語にもなった「はいっ!」の掛け声が響いたら、お待ちかねのラーメンの登場です。

噂に違わぬすごいスープを作ってますね!もはやスープではなく、ソース・クリームの域です。
この「特豚」の濃度は、自分の知る限りでは間違いなく愛知ナンバーワン濃度ですね。
この豚骨濃度から脳裏をよぎるは、ドロ系ラーメンの全国最高峰「無鉄砲」さんのスープです。
ゆで卵の黄身のような動物性油脂の重みを感じたのは、後先にも無鉄砲と大岩亭さんだけです。
いやぁ、このスープ作りに挑戦するというスピリットが凄いですよ!
一歩間違えば、スープをダメにしてしまうぐらいのリスクがあるのに。
「焦げ」を感じたという話も他の方から聞いてたので、その濃度なら多少の「焦げ」感は、
仕方ないぐらいの気持ちでもいたんですが、今回のスープの出来にそれは杞憂でしたね。
豚骨だけで出した濃度は完全にマニアの域ですね。好きな人にはたまらない味ですよ。

麺はゆで具合が選べますが、今回も「普通」でいただきました。
これは完全な好みですけど、意外と柔らかくても合うのかなと個人的には思ってます。
ここのネギは粗くて辛味も強いんですが、それがまたこのドロスープと合うんですよね。
ネギラーメンでも同価格なので、次は遠慮なくネギラーメンでいただいてみたいですね。
チャーシューは正直な所特筆すべき点はないんですが、あるだけでも嬉しいかな。

こちらでも昆布は入ってるので多少の魚介感はありますが、
まぁほぼ超ド級の豚骨、「ドドドド豚骨」と表現してもいいでしょう(笑)
これだけのヘヴィーなラーメンは、なかなか出会えないですよ。
是非一度は体験してから判断していただきたい、オンリーワンのラーメンですね。
個人的にはこれを頻繁に食べるのはキツイですが、定期的には食べたくなる味です。

あとやっぱり大岩さんに触れると、やっぱりなんか元気が出ますね。
本当に人としてリスペクト出来る、素晴らしいラーメン職人さんだと思います。
気持ちのこもったスーパーこってりラーメンと、気持ちのこもったスーパー接客を、
未体験の方は是非体験していただきたいですね。本当にビックリしますよ。
美味しかったです!また来ます。ごちそうさまでした。

207- 012-1
大岩亭
愛知県安城市緑町1-16-9
11:00~14:00 17:00~21:00
(スープがなくなり次第終了)
月曜定休
TEL:090-4231-6503

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Posted by くまお
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[大岩亭
大岩亭(安城市)2
216- 003-1

216- 004-1
辛いラーメン(こってり) 650円

2回目を狙っていたんですけど、スープ切れ等でなかなかタイミングが合わなくて
今回やっと来れました。安城の大岩亭さんにおじゃましました。
GW前に一気にネット界で話題となってからは、かなりの混雑ぶりだったようですが、
従業員さんが増えて2人体制になりましたし、だいぶ落ち着いてきたようですね。
回転灯が付いたので、営業してるかどうかも分かりやすくなっていました。

今回は辛いバージョンのほうでいただいてみましたが、
スープのベースの色はハッキリ認識できますね。思いっきり「緑」です(^^;)
さらにグリーンが増しているということは、味覚の印象もさらに昆布色が強くなっています。
今回のスープは豚骨云々というより、昆布がメインのスープになってましたね(笑)
昆布が増している分粘度もさらに増していまして、もう行くところまで行ったという印象です。
やり過ぎ感は正直ありますけど、これも個性!いいじゃないですか。
“みんなちがってみんないい”の代表的なラーメンですよね。好みは別にしてね(^^)

辛味は自家製ラー油で付けているようで、卓上のラー油と一緒ですね。自分には結構辛いです。
今回若干酸味を感じるんですが“辛い”仕様なのかな。「辛いラーメン」ではプラス材料でした。
昆布以外にも色々なものが浮いていますが、昆布でない黒い粒は焦がした唐辛子みたいです。
丸い粒も唐辛子の種子ですね。独特なスープがさらに賑やかになっています。
タレ味がそんなに強くないので、辛さ成分はよりクローズアップされている印象でした。

“大岩亭”のラーメンは少なくとも“大岩亭”に行かないかぎり食べられない一杯です。
さらに個性的になって食べ手を選ぶ一杯ですが、ツボにハマれば忘れられない味になりますね。
そして、ラーメンの味も個性的で魅力的なのはもちろんなんですが、
大岩さんの頑張ってる姿に触れると、ラーメンの味以上に何か感じるものがありますよね。
言うなれば、“自分も頑張ろう”と元気をもらえるラーメン店かな。
何か辛いことがあった時に大岩亭さんを思い出して、元気をもらいに行こうと思えるお店です。
色々と大変でしょうが、また次も元気と笑顔で迎えてほしいと願っています。
またおじゃまします。美味しかったです。ごちそうさまでした。

追伸:新しい店員さんの接客も良かったですよ。
短期間で“大岩亭魂”引き継いでるのに感心しました。二人三脚で頑張って下さいね!

207- 012-1
大岩亭
愛知県安城市緑町1-16-9
11:00~14:00 17:00~21:00
(スープがなくなり次第終了)
月曜定休
TEL:090-4231-6503

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[大岩亭
大岩亭(安城市)
207- 010-1

207- 011-1
大岩ラーメン(こってり) 650円

今ネット界で話題沸騰のこちらのお店に、遅ればせながらも初めておじゃましました。
大岩亭さんです。小島よしお似の店主オオイワさんがお一人で切り盛りされています。
手作り感あふれるお店は、テーブル席のみで広くてゆったりしています。
喫茶店のような赤いレトロなソファーがいいですね。妙にくつろいでしまいますね。
全てのメニューに「こってり」と「あっさり」が選べるようですが、
まずは看板の「大岩ラーメン」を「こってり」でいただきました。

噂には聞いていましたが、ちょっとやそっとではお目に掛かれないような濃厚豚骨ですね。
ややクセのある個性的なスープですが、煮込んで煮込んで作りましたというような
スープにもある意味、非常に手作り感を感じられるスープです。
豚骨濃度だけでもスゴイんですが、このラーメンのもうひとつのポイントは“昆布”ですね。
写真でもお分かり頂けるかもしれませんが、スープの中に細かい黒っぽい粒が見て取れます。
これがよく見ると昆布が溶け込んだ切れ端なんですよね。
この昆布が効いてます。魚介系の旨味を一手に引き受けてる上、トロミも出てる感じですね。
よって全体の印象が、まろやかかつ旨味の強い独特な印象に仕上がっていました。
マニアックかもしれないけど、このスープは面白いスープですね。

合わさる麺は平打ちの太縮れ麺です。不揃いな縮れ具合が、また手作り感に拍車を掛けますね。
この個性的な切り方のネギも好きですよ。無機質な業務用ネギよりはよっぽど好きです。
チャーシューはこの全体のインパクトの中では埋もれがちですが、普通に美味しかったですよ。

はじめは失礼ながら眉唾物に思っていた部分もあったんですが、
本当にそれは、お店を出る時には恥ずかしいという思いに変わっていました。
お客が少なかったとはいえ、ドアを開けてお出迎えから、最後車が出るまで見送ってくれる
しかもそれをお一人でやってるなんて、こんなお店ないですよ。
650円でそこまでしてもらって申し訳ないです。
決して過剰接客じゃないと思います。見習うべきところはたくさんありますよ。
店主さんの心からの気持ちなんだろうなということが、ヒシヒシと伝わりました。
「スープ全部飲んでもらってありがとうございます」って言われたのも初めてです。
微力ですが、この店の力になりたいと心から思いました。
一杯のラーメンにこもった気持ちは、感動さえ覚えるほどでした。
是非頑張ってください!応援してます。
美味しかったです!ごちそうさまでした。

207- 012-1
大岩亭
愛知県安城市緑町1-16-9
11:00~14:00 17:00~21:00
月曜定休
TEL:未確認

Posted by くまお
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[大岩亭
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