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Posted by くまお
 
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中華そば こくや 原田屋(名古屋市中区)2
314- 064-1

314- 066-1

314- 070-1
もち豚の脂中華そば(醤油) 850円

こちらもかなり久しぶりです。名古屋栄の繁華街の路地裏にお店を構える、
まさに知る人ぞ知る「路地裏の名店」こくや原田屋さんにおじゃましました。
言わずと知れたあの伝説の店「三吉」さんの味を伝える数少ないお店です。
店内は西洋アンティークなどの調度品も見られる、独特なレトロモダンな雰囲気があります。
ウリはもちろん淡麗系の中華そばですが、今回はこちらのお店では比較的パンチのある一杯、
「もち豚の脂中華そば」を醤油味でいただきました。
脂が熱しられた芳ばしい香りが店内に広がれば、間もなくの提供です。

透き通った褐色のスープは、醤油の風味を強く感じるスープです。
仕上げに中華鍋で熱したもち豚の脂をかけるスープは、当然デフォルトより脂を感じます。
ですが、やはりその脂が上質だからこその「技」ですね。
コクは増しても、しつこさは全く感じず、魚介の風味と醤油のスッキリ感は、
脂が入っても確実に伝わってきます。このバランスの保ち方が素晴らしいですね。

そして麺。麺がさりげなく美味しいです。細縮れ麺ですが、こちらのスープでも合いますね。
スープの旨味がしっかりと麺に乗っかってきます。麺を食べながらスープを飲んでる感じも。
具材も何気に仕事が入っていて、それぞれの仕事のレベルが高いですよ。
チャーシューは炙りですが、炙り具合が寸止めというか、スープの香りを壊さずに、
アクセントレベルで、風味をプラスされています。その加減が絶妙です。
ネギやメンマ、味玉に至るまでも非常に丁寧さが伝わってきますね。素晴らしいです。

栄ぐらいの繁華街となれば、食事の選択肢は数えきれないぐらいありますが、
もし、優しいあっさりした中華そばが食べたくなったら、
こくや原田屋さんがファーストチョイスとなるのは、間違いないですね!
場所が場所だけに、本当のところあまり教えたくお店でもあります(^^;)
女性にももちろんオススメですよ。実際女性のお客さんも多いお店です。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

314- 073-1
中華そば こくや 原田屋
愛知県名古屋市中区栄3-2-115
11:30~14:30 18:00~22:30
日曜定休
TEL:052-251-5981

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[こくや原田屋
中華そば こくや 原田屋(名古屋市中区)

中華そば(塩) 730円

今回うかがったのは、名古屋は栄のど真ん中に構えるこくや原田屋さんです。
マクドナルドと丸善書店の間の細い路地を入ったところにあります。初紹介です。
一歩中に入れば、都会の喧騒から離れたレトロモダンないい雰囲気のお店です。
今回はシンプルに筆頭の中華そば(塩)をいただきました。
塩は「石垣の塩」を使用されています。

画像からもお分かりいただけると思いますが、透明感のある黄金色のスープです。
一口含めば、この繊細なスープの旨味に驚かされます。
じんわりじっくりと舌に乗ってくる旨味に思わずため息が出てしまうほどです。
油もほとんどない素材そのものの旨味だけなんですが、
それがとてつもなく上品で、繊細で、ネギさえも避けたくなるほどの出来栄えですね。
舌で転がして、この旨味を是非堪能してください。
素材一つひとつの出汁の旨味が、昆布だなぁ…椎茸だなぁ…と感じられるはずです。
出汁の余韻を感じながら、細く縮れた麺をすする幸せは代え難いですね。

それから忘れてはいけないのがチャーシューです。
箸で持てないほど柔らかくて旨味たっぷりで、
この中華そばのバランスを損なわない逸品でした。

個人的には濃い味が好きなので、つい濃厚つけ麺や二郎インスパイア系などの
ガッツリ系の頻度が高くなりがちなんですが
こういった淡麗系の繊細な奥深いらーめんも時々無性に食べたくなるんですよね。
それは自分にとってひとつの癒しなのかなぁと思います。
あと、感性を鈍らせないためにも必要で(笑)。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

PICT0009-70.jpg
中華そば こくや 原田屋
名古屋市中区栄3-2-115
11:30~14:30 18:00~22:30
TEL:052-251-5981
日曜定休

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[こくや原田屋
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