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Posted by くまお
 
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すすきのらぁめん 膳(刈谷市)
262- 046-1

262- 047-1
らぁめん(味噌) 700円 (コーンシングル +60円)

お弟子さんに代わってからは初めてですね。刈谷のすすきのラーメン膳さんにおじゃましました。
小牧に移転した永龍亭の跡地にお弟子さんがそのまま入った、
この地方で数少ない本格派の札幌ラーメンが食べれるお店です。
味噌、醤油、塩と一通り揃ってますが、札幌ラーメンといえばやっぱり味噌ですよね。
看板の味噌ラーメンをコーントッピングでいただきました。

相変わらず湯気ひとつ立たないラーメンですが、ラード層の中には熱いスープが隠れています。
今回は表面とドンブリの底のスープにに温度差がありましたね。表面は飲み頃でした。
この系列のMAXの熱さを知ってるので、身構えたのもあって「あれっ?」って感じでした(^^;)
まぁ店主さん1人で何工程ものオペレーションこなしているんで、限界もありますよね。
スープはラードのコクと、麹の甘味を含んだ味噌の塩分がハッキリした王道の札幌仕様です。
味噌の塩分が強いので、そんなにガブガブと飲めるスープではないですが、
しょっぱさの中に、スープ本来のコクと米味噌の甘味を感じ取ることが出来るスープです。

麺も王道の太縮れ麺ですね。固さも指定できるのが嬉しいところです。
固さ「普通」でいただけば、味噌に負けないだけのもっちりとした食感が楽しめました。
具材の中で特筆すべきなのは、圧巻のチャーシューですね!かぶり付くタイプの特大サイズです。
フライパンで軽く表面をソテーしてあって、ハムステーキのような風味と食感を味わえます。
コーンは味噌には欲しいアイテムなんですよね。本格派味噌ラーメンなら尚更ですね。
味噌辛さの中に浮かぶコーンの甘みには本当に癒されます。
スープが塩辛くて飲めなくなっても、コーンだけはキレイにさらっていただきました。

味噌の主張がハッキリしたラーメンは、今風の複雑な味噌ラーメンと違い、
至ってシンプルな構成なんですが、それ故に懐かしさも覚える程の安定した美味しさがありました。
寒い日にはピッタリのラーメンですし、根強いファンがいるのも頷けるラーメンですね。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

262- 050-1
すすきのらぁめん 膳
愛知県刈谷市築地町2-11-9 リトルフィールド1F
11:30~14:00 17:30~24:00
月曜定休
TEL:0566-25-2652

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Posted by くまお
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[刈谷市
麺びより まるやす(刈谷市)4
254- 001-1

254- 006-1
まぜそば卵入り 700円

前回より気になっていたまぜそばをいただきに、刈谷のまるやすさんへおじゃましました。
期間限定メニューとありますが、長期間になるのでほぼレギュラー昇格のようですね。
ちなみにまぜそばは、卵入りと卵なしが50円の差でチョイスできるようになっています。

酸味の効いたアッサリめの醤油ダレに、味の決め手となる「海老辛」を混ぜ合わせながら
いただく一杯で、決してジャンクさはない優しい印象の「油そば的まぜそば」です。
デフォでも海老辛は載ってるんですが、さらに別皿でお好みの量を混ぜることが出来ます。
「海老辛」の中にニンニクが含まれているので、好みの量だけ足していけば、
辛味とジャンク度がそれぞれ上がるような仕組みになっています。

麺は柔らかく茹でられておりムチムチとした食感です。油そば系はこれぐらいが好きですね。
混ぜ合わせる「海老辛」はエビやニンニクの旨味や、ゴマも含めた香ばしさは勿論ですが、
辛さの中にほんのり甘みを感じる味付けとなっていて、それがジャンク方向に持って行かずに、
優しい系統のまぜそばとして、上手くバランスを取っている印象ですね。

具材は、もやし・キャベツ・刻み炙りチャーシュー・ネギというラインナップですが、
圧巻はこのブロック形の炙りチャーシューですね!見本より全然量が多いです。
つけ麺の全部のせのチャーシューより多いんじゃないかな。食べても食べても減らないほどです。
ランチタイムはサービスでもつくので、是非ライスと一緒におかずとして食べればウマイですよ。

まぜそば系が「追い飯」とか楽しみにされる方も多いですが、
これはミンチとかはないので、ご飯inよりもwithご飯で食べたほうが個人的にはオススメですね。
キャベツも茹で加減がいいな。シャキシャキだけどしんなり甘くて、芯を気にせず食べれます。
まるやすさん特製の優しいネギはいいけど、ここではもう少し荒々しくてもいいかな。
卵黄は避けておいて、途中で投入しましたが、辛味やタレがそんなに強くないので、
卵入れなくても十分美味しくいただけました。マヨネーズももらったけど使わなかったです。

正直なところ大きい期待をしてた訳ではなかったんですが、個人的にはかなりツボでしたね!
思ったよりもサラッといただけるまぜそばでした。「海老辛」もそんなに海老エビしてないし、
量も調整出来るので、そちら系が苦手な方でも大丈夫じゃないかなと思います。
あとは何といってもこの肉ですね!ジューシーで柔らか旨味たっぷりの炙り角煮風ブロック肉が、
これでもかというぐらい載りますので、是非肉づくしのまぜそば堪能して下さい!
700円は安いです!美味しかったです!ごちそうさまでした。

210- 001-1
麺びより まるやす
愛知県刈谷市小垣江町中伊勢山22-1
11:30~14:00 17:30~22:00
月曜定休
TEL:0566-91-8283
公式HP http://menbiyori-maruyasu.com/

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[まるやす
麺びより まるやす(刈谷市)3
245- 009-1

245- 011-1
まるやすラーメン 700円

刈谷市小垣江のまるやすさんへおじゃましました。
前2回はつけ麺でしたので、今回は未食だったラーメンをチョイスしました。
ちなみにラーメンメニューは、屋号を冠したこちらの「まるやすラーメン」1種類提供です。

手鍋で温められたスープは熱々ですね。
鶏白湯と魚介系のいわゆるダブルスープ仕立てなんですが、思ったより魚介寄りなんですね。
鰹系の魚介風味が思いの他効いていて、いい意味で濃口のスガキヤライクな組立とも言えるかも。
動物系は勿論チープさとかはなくて、骨太な旨味と鶏特有のまろやかさがあります。
油も一見多めでオイリーな印象も受けるんですが、口当りの軽さは鶏由来ならではですね。
多めの魚介出汁で割ってあることもあり、コクはあるけどすっきりと飲みやすいスープです。

合わさる麺は意外な印象の中細緩ウェーブ麺です。スープの印象が軽いので相性はいいですね。
つるつるっとしたのど越しを楽しめる麺で、こちらも食べやすかったです。
チャーシューも厚みこそはないですが、表面が炙られていてしっかりと食べ応えはありました。
それからここのネギは相変わらずフレッシュでいいですね。薬味としての良い存在感のネギです。
メンマは細めのものが結構な量入ってました。ほんのり甘めで柔らかめのメンマですね。

全体的には、非常にまとまった優等生的な濃口のラーメンという印象でした。
これはこれですっきりといただけて美味しかったですが、せっかくの鶏白湯濃度なので、
これとは別に動物系比率を高めたものも置いていただけると、更に選択の幅が広がり嬉しいかな。
あくまでマニアックな意見ですが…スミマセン…(^_^;)
オープン当初は無かったまぜそばもありましたので、またそちらもいただきにおじゃまします。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

210- 001-1
麺びより まるやす
愛知県刈谷市小垣江町中伊勢山22-1
11:30~14:00 17:30~22:00
月曜定休
TEL:0566-91-8283
公式HP http://menbiyori-maruyasu.com/

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[まるやす
らーめん 嵐が如く(刈谷市)3
246- 004-1

246- 007-1
ラーメン 680円(麺増し+100円)豚増しはクーポン使用

久々のニンニク解禁日でしたので、こういう日はやっぱり二郎インスですね。
岡崎・西尾・大府…どこにしようかなと軽く考えた結果、
その中で一番遠ざかっていた刈谷の「嵐が如く」さんへおじゃましました。
汁なしが未食なのでそっちかなとも思ったんですが、1年ぶりなのでもう1回汁ありです。

敢えてもう一度デフォの味を確認したかったので、
無料トッピングはカラメ・アブラなしのヤサイ・ニンニクのコールのみとしたんですが、
やっぱりそのままだと自分には軽く感じますね。一口目で卓上のタレを一まわし追加することに。
後入れだと混ざりにくくムラが出るので、カラメコールは個人的には必須かもしれないです。
スープ自体は相変わらずスッキリしてて美味しいので、あとは好みの濃さにどう合わせるかですね。

麺変わりましたね。ムチムチ&ブリブリ食感の平打ち太縮れ麺、美味しいですね!
スープの中で飛び跳ねる食感がありながらも、表面に滑らかさがあって、
ワシっと頬張っても良し、飛び散り気にせずにツルっと啜っても良しの麺ですね。
携帯クーポンで1枚増しの計2枚となった豚は、こちらも変わらずの素直な豚バラです。
もう少し食べ応えがあるとさらに嬉しいかな。
ヤサイも今値段が高いキャベツがそこそこ入ってたので、頑張ってますね。

素直に十分美味しくいただけたんですが、なんだろうなぁ…やっぱり優等生な二郎なんですよね。
なんかこう素直さをブチ破りたいという欲求に駆られる部分も、正直ありましたね。
麺はかなり美味しかったので、次回の汁なしへのモチベーションにはなったかな。
なるべく間を開けないで、今度こそまた「汁なし」いただきに来ます。ごちそうさまでした。

246- 001-1
らーめん 嵐が如く
愛知県刈谷市一里町砂山154
11:30~14:00 18:00~22:00
月曜・第2火曜定休
TEL:0566-35-3988
極つ庵&嵐が如く!のブログ http://ryumen-gottsuan.blogzine.jp/

※ちなみに現在つけ麺も限定提供中です(昼夜10食:10/30まで)

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[嵐が如く
麺びより まるやす(刈谷市)2
215- 012-1

215- 016-1
鶏台湾つけ麺(大盛) 900円

オープン当初に続いて2度目の訪問です。刈谷市小垣江のまるやすさんにおじゃましました。
前回と変わらない活気あふれる店内と、吉田兄弟?の軽快な三味線の音色に気分も高揚しますね。
今回はもうひとつの辛いほうのつけ麺、台湾バージョンの「鶏台湾つけ麺」をいただきました。

提供時のビジュアルはノーマルの「鶏白湯つけ麺」とさほど変わらない乳白色なんですが、
これが少し混ぜれば、みるみるうちに赤く染まっていきます。
口にすれば唇にしっかりとした辛さが残る仕様で、個人的には結構辛さを感じました。
ネーミングの台湾的要素は特にないですかね。辛さとニンニクぐらいですね。
多くはないけどニンニクがそれなりに効いてるので、気になる方は注意が必要なレベルです。
辛味成分の中には細かいエビも見られます。多少の風味はあるがそれほど強い影響はないかな。
ベースの鶏白湯が安定しているので、チョイ足しのイメージですがそれでも十分ですね。

麺は変わらず好印象です。平打ち麺はつややかでつけ汁の絡みも良いですね。
前回見られたようなオペレーションのミスもなく、ベストの状態でいただくことが出来ました。
メンマとチャーシューは前回より量が増えてるような印象ですね。
ネギも変わらず辛めで多めです。薬味としての存在感強いのはネギ好きには有難い限りです。

最後はランチサービスの「茶漬け」をいただいて、つけ汁をぶっかけての完食です。
鶏白湯は豚骨よりもさらに素材の甘さが出ているので、
それが気になる方には、卓上に辛味成分がないので最初からこちらを選んだ方がいいですね。
ただ私みたいに辛さ耐性が無い方と、ニンニクNGの方は気をつけたほうがいいかもしれないです。
目新しさはありませんが、ここの鶏白湯スープは新店舗らしからぬ安定感が今回もありました。
美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

210- 001-1
麺びより まるやす
愛知県刈谷市小垣江町中伊勢山22-1
11:30~14:00 17:30~22:00
月曜定休
TEL:0566-91-8283
公式HP http://menbiyori-maruyasu.com/

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[まるやす
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