結納
fx比較
くまぶろは、頑張ってる人達を応援します!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by くまお
 
[スポンサー広告
讃州手打ちうどん 我流(西尾市)9
327- 025-1

327- 026-1

327- 030-1
和製カルボナーラ 780円(限定・リゾット付き)

うどん屋の枠を超えたうどん屋さん、西尾の我流さんへおじゃましました。少し久しぶりですね。
今回のお目当てはこちら!まさにうどん屋を超えたオーダー「カルボナーラ」を。勿論真剣です。

見た目もさることながら、一口いただいて思わずニヤけてしまいました。これはウマイなぁ!
ウマイというのは、「旨い」と「上手い」のダブルミーニングですね。
まずソースですが、ブラックペッパーのアクセントと共に卵味の濃ゆい、
誰が食べても誰に聞いても、いわゆるカルボナーラのソースです。
そこでうどん屋ポイントの1つめ、少量の和だしが加えられています。
これは「和製」であるからこその特典な訳ですが、さりげなくもこの和出汁が抜群に効いていて、
重たくならずに旨味のレベルを格段に引き上げている印象です。
なのでカルボナーラにしては比較的さらっとしたソースなのに、伝わる旨味は本格的以上なんです。

そしてうどん屋ポイントその2、勿論麺がうどんですが、このうどんはまた印象が違いますね。
モッチリ感が強くて、まるで食感は生パスタと錯覚するほどです。
でも風味はセモリナ粉のパスタではなく、正真正銘うどん粉の小麦の風味です。
またこの風味がソースに負けてないんですよね。噛めばさらに麺の甘みも広がります。

トッピングもシンプルながらもインパクトがありますね。
厚切りベーコンは、千数百円のパスタでもこんなに厚くてたくさんの量は入りませんよ。
またこのベーコンがジューシーで美味しかったですね。
そしてここでもうどん屋ポイント!アスパラの素揚げは、天ぷらを提供するお店ならではです。
アスパラは揚げただけでもウマイんですから、ソースに絡めたらウマイに決まってます。
ソースは余すことなく、残りにご飯を入れてもらい、表面を軽く炙ったリゾットで完食です。

うどん屋でありながら、常に新しい領域にチャレンジする我流さん。
それは異種格闘技に真っ向から向かっていく、武闘家の精神にも似ているような気がします。
これだけラーメンを食べていても、うどんが最強の麺類なんじゃないかと思えてしまう魅力が、
随所に我流さんには詰まっています。改めて凄いうどん屋さんです!
その象徴とも言うべきうどんが、今回の「和製カルボナーラ」でした。
美味しかったです!ごちそうさまでした。

327- 021-1

讃州手打ちうどん 我流
愛知県西尾市下羽角町六反60-1
11:00~14:00 18:00~21:00
火曜定休
TEL:0563-52-3200
「我流」公式HP http://www.ga-ryu.com/
「我流」公式ブログ http://ameblo.jp/ga--ryu/

スポンサーサイト
Posted by くまお
comment:0   trackback:0
[我流(うどん)
麺の樹 ぼだい(西尾市)18
327- 016-1

327- 017-1
柚子香ル中華そば 780円(期間限定)

西尾のぼだいさんにおじゃましました。ちょっとだけ久しぶりです。
お目当てはこちら、この画に会いたくて車を走らせました。
「柚子香ル中華そば」、1年ぶりの再会です。

詳しい感想は、昨年のこちらの記事を参考にしていただくことにして、完結にお話します。
柚子が香るんですよ、本当に。ふわりふわりと優しいタッチで香るんです。
淡い醤油ダレをまとった旨味たっぷりのダブルスープを包むように、
柚子の優しい香りが、麺を持ち上げるごとにどんどん押し寄せてきます。
柚子は軽く火が通りしんなりとなっていて、ほろ苦さがアクセントの具のひとつにもなってますね。

その中に合わせる麺も印象が優しくなりますね。
中細のストレート麺は、スープをしっかり持ち上げることで、麺が香るような感覚にもなります。
チャーシューは表面が炙ってあり、余分な油が落ちています。
いつも思いますが、ぼだいのチャーシューは色といい形といい美しいですね。
黄身の色鮮やかな味玉もそうですが、一杯の魅せ方というか美しさが素晴らしいです。

元は東京の有名店のラーメンをヒントにした一杯だそうですが、
もう完全にぼだいさんのラーメンとして、自分のものにされてますね。
期間限定なんですが、ある意味こちらの「柚子中華」は、
ぼだいのもう一つのスタンダードなんじゃないかなと思います。
聞いたことはないですが、レギュラーのラーメンと同等かそれ以上に、
牧原さんが作りたいラーメンの形なのかなというのが、すごく伝わる「柚子香ル」でした。
レギュラーじゃなくて、こういう形で時々食べる機会を作ってくれると嬉しいですね。
その時はまた食べに来ます。美味しかったです。ごちそうさまでした。

327- 012-1

麺の樹 ぼだい
愛知県西尾市徳次町下十五夜28-1
11:00~14:00 18:00~22:00
月曜定休
TEL:0563-65-6845
※「柚子香ル中華そば」は期間限定メニューです。

Posted by くまお
comment:0   trackback:0
[ぼだい
麺の樹 ぼだい(西尾市)17
318- 003-1

318- 013-1

318- 016-1
ガパオまぜ 780円(期間限定)

8月以来かな。西尾のぼだいさんにおじゃましました。
お目当てはこちらのメニュー、今井醸造3代目いまだいさんが展開する移動販売車
「ぞうめし屋」とのコラボ限定「ガパオまぜ」です。
正確に言うとぞうめし屋さん自身も、「タンデム食堂」さんというお仲間とのコラボから
生まれたメニューのようですので、3連鎖コラボということになるのかな。

ガパオとはタイのバジルのことで、鶏ひき肉との炒め物を単に「ガパオ」とも呼ぶようです。
知らなかったんですが、最近では日本でも結構メジャーになってきてるみたいで、
タイ料理専門店だけでなくカフェなどでも、そのガパオ炒めをご飯にのせた
「ガパオライス」を提供しているお店も増えているようです。

というわけで、元々はご飯の上に乗せて食べるのが一般的な「ガパオ」なんですが、
ぼだいさん的にはスープを加えて、汁ありのまぜそば風にアレンジされました。
一見つけ麺風のビジュアルですが、いわゆるぶっかけタイプの麺ということですね。

スープがそれなりに入っているので、レンゲを使いながらいただきます。
ナンプラーとかも入っているようですが、味付け自体は全然癖が無く食べやすいですね。
非常にサックリと食べれる感があります。その辺は汁ありまぜそばとしてかなり意識したのかな。
まず麺が短いので、お茶漬け感覚とまでは言わないですが、サラサラと食べれる感じがあります。
ミンチも鶏なので、サッパリと素直に麺に絡むというか、サラサラ感を助長してます。
パプリカの風味も良いですよね。鶏ミンチと同じぐらいここでは主になる食材です。
辛味は鷹の爪とかも入ってますが、ほんのピリ辛程度でホントに食べやすさ重視ですね。
辛いもの好きな方には物足りないかもしれないですが、自分的にはベストな辛みでした。
バジルも多分本場のガパオだと、もっと香りの強いものだと思いますが、
風味も量もほどほどで、アクセント程度かな。個人的にはこれもこれ位で丁度良いです。

ここは敢えて刺激的にせずに、広い層に受け入れられるためにバランスを考えられているのは
やはりそれこそ「ぼだい」のカラーでもあるし、「ぞうめし屋」のカラーでもありますよね。
ぞうめし屋さんのガパオや、タンデム食堂さんのガパオを食べてないので何とも言えないですが、
いかにも「ぼだい」さんらしさの出た、バランスの保たれた限定ものだと思います。
アジアの料理が好きな方にはおとなしく感じるのかもしれないですが、
辛いのとエスニック系がそんなに得意ではない自分には、ベストに美味しくいただけました。

あとこの半汁のまぜそばスタイル、これはあるようでないタイプで面白いですよね!
ご存知盟友「讃州手打ちうどん我流」さんの「辛まぜ」という商品にヒントを得たそうですが、
このスタイルは、新しいジャンルとして普及するかもと思うぐらい可能性を秘めてると思います。
「そのまま食べる」「つけて食べる」「まぜて食べる」に続く「ぶっかけて食べる」アリですね!
ましては他所にはないアジアンスタイルとなれば、これこそオンリーワンな一杯です。
ちょっとしたきっかけから繋がりが繋がりを生んで、それが新しいジャンルの食べ物を誕生させる。
それって素晴らしいことですね。

他のブロガーさんからこれのトーンがあまり上がってないのが少々気がかりではありますが(^^;)
私はかなり気に入りました。こういうジャンルレスなワクワクする楽しい麺料理は大好きです!
個人的にはオススメです。美味しかったです!ごちそうさまでした。

318- 001-1
麺の樹 ぼだい
愛知県西尾市徳次町下十五夜28-1
11:00~14:00 18:00~22:00
月曜定休
TEL:0563-65-6845
公式HP http://mennoki-bodai.com/

Posted by くまお
comment:0   trackback:0
[ぼだい
麺の樹 ぼだい(西尾市)16
311- 004-1

311- 007-1
marudoriの冷やし(夏季限定) 780円

前回もそうだったんですが、だいだいフェスが終わるとここへ来たくなります。
西尾の麺の樹ぼだいさんにおじゃましました。ダーシマカレーつけ麺以来ですね。
お目当ては、昨年ぼだい初の限定物として大好評だった「marudoriの冷やし」です。
今年は昨年よりさらにバージョンupしての登場で、周囲の評判からかなり期待してました。
偶然mixiやFacebookで交流があるAさんと隣り合わせになり、ご一緒させていただきました。

昨年の記事も参考にしていただければと思いますが、
2012バージョンの「marudori」は、魚介出汁とチャーシューをちょっとイジってきましたね。
昨年より魚介が強くなったという情報を聞いていたのですが、
個人的な感想としては、強くなったというよりは魚介のポイントが変わったという感じかな。
去年の印象は丸鶏ダシに柔らかくも力強さがあって、それを魚介が優しく支えている感じでしたが、
今年のはそれよりも魚介のインパクトがあって、双方ともバランス良く出ているイメージですね。
ぼだいさんを語る時は、必ずと言っていいほど“バランス”という言葉を使ってしまいますが、
やはりここでもバランスが素晴らしく良いです。カエシも含めて何かに突出することなく、
全体に一体感がある冷製スープに仕上がっていました。このあたりが流石ですね。
ブラックペッパーのワンポイントが、またニクイぐらいに効いてくるのも計算されてますよね。

合わせる麺は今年も変わらず、キュっとした締め具合の冷やしらしい麺です。
のど越しも良く、スルスルと胃の中に納まっていきますね。
そしてもう一つの目玉は、以前別の限定でも登場した「鶏チャーシュー」ですね。
鶏のスープに鶏が合わない訳がありませんよね。冷たくいただくなら尚更です。
炙りがほんのり香ばしく、味付けも素材の味を楽しめる塩梅で絶品の鶏チャーシューでした。

311- 009-1

こちらの冷やしラーメンのもう一つの楽しみは、残ったスープをご飯にかけていただく雑炊です。
わさびか柚子胡椒をいただけるので、そちらを薬味にしていただけば、
後味スッキリ冷やし雑炊の完成です。この雑炊がまたウマいんですよ!

昨年バージョンも今年も共通なのは、しっかり丸鶏で炊いた動物出汁と魚介出汁のWスープを
そのまま王道の組み立てで、冷やしとして完成させた牧原さんの腕ですよね。
王道であるからこそ、冷やしに応用するのは簡単なようで簡単ではないはずです。
魚介の印象は変われど、主役は「鶏」とハッキリ言える、やっぱりこれは王道の冷やしでした。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

311- 001-1
麺の樹 ぼだい
愛知県西尾市徳次町下十五夜28-1
11:00~14:00 18:00~22:00
月曜定休
TEL:0563-65-6845
公式HP http://mennoki-bodai.com/

Posted by くまお
comment:0   trackback:0
[ぼだい
麺の樹 ぼだい(西尾市)15
303- 006-1

303- 009-1
ダーシマカレーつけめん 850円(麺大盛+100円) ※期間数量限定
※Facebookクーポンにて味玉サービス

昨年12月に今井醸造前で初めていただいて以来、何度かいただいてすっかりお気に入りとなった
ダーシマこと島田さんの作る「SUNDAY SPICE」カレーが、ついに「ぼだい」との初コラボです!
その名もそのまんま「ダーシマカレーつけめん」。本格派カレーと、ぼだいスープの融合です。
麺大盛でガッツリと、ライスor雑炊のサービスはライスをチョイスしていただきました。

提供してくださったお姉さんの「ダーシマカレーつけめんです♪」のスマイルに、
思わずこちらも自然と笑顔になっちゃいました(^^;)
人も食べ物もどちらも知ってるだけに、それが形になるのはとても嬉しい気持ちになりましたね。
出てきたつけ汁の香りからは、直感的に彼“ダーシマ”カレーをイメージup出来ます。
ベースとなるのはSUNDAY SPICE定番のポークカレー(甘口)なので、辛味はほとんどないですね。

ダーシマカレーのキャッチコピーで、「辛くなくてスパイシーでおいしいカレー」という
私が個人的に気に入ってる言葉があるんですが、
それがこの「ダーシマカレーつけめん」にもピッタリ当てはまるのが、また嬉しいですね。
スープと合わせて多少目減りしてる香りは、後のせのスパイスが十分に補ってくれてます。
クミンシードの「追いガツオ」ならぬ「追いクミン」が効いてるなぁ。弾ける香りがありますね。
赤いのも見えますがパプリカかな。これは全然辛くないですしこちらも風味付けに一役買ってます。
ダーシマオリジナルカレーより、若干酸味が効いているのもポイントで、
スパイシーでありながら、よりつけ麺らしくスッキリといただけるのも良かったです。

303- 013-1

大盛の麺を軽くいただいた後は、もちろんライスを投入です!
ご飯を入れてみて感じるのは、やっぱりダーシマカレーとライスの鉄板の相性ですね!

この「SUNDAY SPICE×ぼだい」のコラボ構想は、以前から話としては聞いてはいたんですが、
私は正直、これは難しいんじゃないかと思ってました。
「ダーシマカレー」はすでにカレー&ライスとして、完成されています。
この完成されたものに手を入れるという難しさは、並大抵のことじゃなかったはずです。

牧原さんの作るラーメンは特に、使う食材や調理品に対する畏敬の念というか、
リスペクトする気持ちを強く感じるんですよね。それは今井味噌の「MJ」「味噌」でもそうです。
今回の「ダーシマカレーつけめん」も、いかにダーシマカレーの良さをつけ麺でも引き出すか?
その一点に集中して見事に引き出された、流石の完成度の高いコラボつけ麺でした。
美味しかったです!ごちそうさまでした!

279- 001-1
麺の樹 ぼだい
愛知県西尾市徳次町下十五夜28-1
11:00~14:00 18:00~22:00
月曜定休
TEL:0563-65-6845
公式HP http://mennoki-bodai.com/
※「ダーシマカレーつけめん」は昼夜各15食、7月上旬までの限定商品です。

261- 012-1 261- 014-1
移動式屋台カレー Sunday Spice(サンデースパイス)
【主な出店場所】
毎週月曜日…豊川市伊奈町北村213 カーゴシゴシ駐車場内にて(11:00~14:00 17:00~20:00)
毎週金曜日…新城市字町並304-4 新城まちなみ情報センター (11:00~14:00 売り切れ次第終了)
島田さんblog 「Sunday Spiceの負けるなガラムマサラ」
お問い合わせ先TEL:090-4448-7754

Posted by くまお
comment:0   trackback:0
[ぼだい
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。