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Posted by くまお
 
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麺の坊 晴レル屋(大府市)4
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つけめん 750円(大盛+100円)

本店は超久しぶりですね。言わずと知れた名店・大府の晴レル屋さんにおじゃましました。
顔ぶれは以前とだいぶ変わっているけど、活気は変わらないですね。
この日も多くのお客さんで賑わっていました。
「赤つけ」や「みそDEカレー」でも食べようかなとも思ったんですけど、
間が開くとどうしても基本の味を食べたくなります。ノーマルでいただきました。

一口つけ汁をいただけば「そうそうこの味」とすぐ納得できる、
貫禄さえ漂うような、まさに「晴レル屋」テイストですね。
支店は鶏を使ったり、ベジポタを使ったりと色々工夫されてますが、
ここ元祖は王道の豚骨&魚介ベースのつけ麺です。
甘酢の効いたキリっとした味わいは、これこそが晴レル屋らしさと言いますか、
ドロっとした濃度の高いつけ汁が全盛となりつつある中、オリジナリティを保ってくれてます。
決して現在の潮流から比較すると濃度は高くありませんが、旨味が決して弱いわけではなく
動物系・魚介系・つなぎの酸味・甘み等、それぞれのパーツをしっかりと感じることができ、
なおかつ何かに突出せずにバランス良く仕上げられてるのは、流石だと思います。

一方麺は相変わらずかな。グループ共通ではありますが、他店と比べると固めの印象です。
もう少しモチっとした食感のほうが好みですが、これが晴レル屋の味ですよね。
逆に麺にこの固さがないと、晴レル屋系の麺を食べてる実感が湧かないかも。
チャーシューなども勿論美味しいんですが、具材の中で印象強いのはメンマですよね。
晴れやか以降穂先メンマのイメージが強いんですが、本店の極太メンマ忘れるなかれです。

もはや東海つけ麺の元祖とも呼ばれる晴レル屋さんのつけ麺ですけども、
その味は全然色褪せることなく、これからもここでしか食べれない味として続くんでしょうね。
最近ラーメンの食べ歩きを始めた方や、支店は食べたことあるけど本店はまだという方へは、
特に一度は食べることをオススメしたいと思います。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

197- 001-1
麺の坊 晴レル屋
愛知県大府市月見町1-29-7
11:30~14:00 18:30~22:00
月曜定休(祝日の場合は翌日休み)
TEL:0562-47-5432
晴レル屋グループHP http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/

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Posted by くまお
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[晴レル屋
麺の坊 晴レル屋(大府市)3

つけめん 750円(大盛+100円)

今回のテーマは、「原点回帰」です。
今年は特に顕著だった、この東海エリアでのつけ麺店の新店ラッシュ。
いわゆる「濃厚豚骨魚介系」のつけ麺を提供する店が急激に増えたことで、
「またお前か」という言葉がフリークの間では、流行語になるほどでした(笑)。
まだ未訪の新店はいくつかあるんですが、こういう展開になるとやっぱり
確かめておきたい味があります。
つけ麺にハマるきっかけになった原点、晴レル屋さんのつけ麺です。

本店のつけ麺は久しぶりにいただきましたが、やっぱりこれぞ「晴レル屋」ですよ。
麺の風味やコシは、今ではそれほど驚かなくはなりましたが、
しっかり冷やして水を切るという、当たり前のことがきっちり出来てますよね。
当たり前といえばそうなんですけど、意外と麺が締めきれてない店って多いんです。
そういった基本を怠らない姿勢が、常に評価されている証しですね。

つけ汁もやっぱり別格の美味しさですね。
昨今似たような濃厚動物魚介系のつけ汁は数多くありますが、
この味にはまだまだ追いつく店は少ないですよ。
濃厚だけど、キレというかこの後味のスッキリ感が簡単には出ないんです。
決め手は甘酢なんでしょうけど、そのバランスの黄金比が絶妙なんですよね。
甘みと酸味、動物と魚介、酸味と辛味、すべてがうまく天秤で釣り合うつけ汁です。
いやいや、このジャンルでの元祖No.1の称号は全くまだ色あせてませんね!
このエリアのつけ麺の元祖として、追いかけられる立場で大変でしょうけど
「晴レル屋」さんのつけ麺は、今でももちろん大府から全国にアピールできる
自慢のつけ麺ですので、ぜひこの味をずっと守ってほしいと切に願います。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

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麺の坊 晴レル屋
大府市月見町1-297 メゾンパラディ大府1F-D
11:30~14:00 18:30~22:00
月曜・第2火曜定休(祝日の場合は営業・翌日休)
TEL:0562-47-5432

Posted by くまお
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[晴レル屋
麺の坊 晴レル屋(大府市)(2)
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つけめん 750円

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[4/28昼の部]
時間が出来たのでこの日は大府の晴レル屋さんへ。
愛知・大府に「晴レル屋」あり!と、この地区につけ麺ブームを巻き起こした
言わずと知れた大府の有名店です。
平日13時を過ぎても、店外だけで10人以上の長い列が出来ていました。

今回は、先日のダメージが少々尾を引いて(笑)、
つけめんを珍しくNOトッピング、ど・ノーマルでいただきました。

あれこれ語る必要はありませんよね~。
いまや完全に市民権を得た濃厚豚骨・魚介のWスープつけめんは
かなりの濃度があるのに、魚介の風味でガンガン食べれます。
もう動物系のコク・魚介の風味・酸味・辛味のバランスが絶妙です!
あらためて全部のせとかじゃなくても全然イケます!
もちろんシメは雑炊で!もうたまんないです。

他の店から目標とされるこの味は、ここ大府の地で愛され続けると同時に
さらに店主さんは、鶏ベースの濃厚スープ「鶏白湯」を開発されて
刈谷の2号店「晴れやか」さんで全く新しい味を披露されています。
ホントすごいです。

岐阜の「ひかり」さんが中心となって企画された「エッジ麺」を使った企画
ラーメン・クオリティ・プロジェクト(R・Q・P)にも両店とも参加されますので
そちらも近いうちに食べれたらなぁと思ってますが・・・。行けるかなぁ。。。
食べたいラーメンの量に身体と時間が追いつかない・・・(笑)。

美味しかったです!ごちそうさまでした。
晴れやかさんにも早く行きたい~(^^;)。

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麺の坊 晴レル屋(1) 「赤つけ(全部のせ)」
Posted by くまお
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[晴レル屋
麺の坊 晴レル屋(大府市)
03b160cd.jpg赤つけ全部のせ(麺大盛)1250円

今年はじめて大府の晴レル屋さんにお邪魔しました。平日昼なのに相変わらずのすごい行列(^_^;)。今回は辛味噌味の赤つけを全部のせ大盛でいただきました。初食です。
つけ汁は普通のつけめんと同様濃厚豚骨と魚介がガッツリ前に出て、味噌はあくまでバランスを取っている感じ。辛味も辛過ぎず、少なすぎずで全体のバランスはさすが!ただ一つつけ汁と麺の出てくるのに若干タイムラグがあったのが気になったかな。店主の和田さんの顔が見えなかったけど、その辺りも影響があったかも。とはいえ十分美味しかったです。ごちそうさまでした。刈谷にできる2号店にも期待してます。
Posted by くまお
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[晴レル屋
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