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Posted by くまお
 
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名代中華そば 常滑チャーシュー(常滑市)
329- 003-1

329- 010-1

329- 012-1
中華そば 680円

昨年惜しまれつつ閉店した常滑の八百善さん。
色々噂もありました後継店に、一度はと思いおじゃましてきました。
常滑市榎戸のその名も「常滑チャーシュー」さんです。
メニューも店内もシステムも八百善さんを踏襲した形ですね。
わずかのカウンターはありますが、基本テーブル席で少人数なら相席となります。
何も言わなくても出てくるシステムも同じ、持ち帰り用のビニール袋も各テーブルにあります。
変わった所で肉まん何ぞもありましたが、勿論「中華そば」を視線を送って注文です。

色々情報も飛び交っていたので、正直半信半疑の訪問だったんですが、
率直な感想を申し上げると、想像してたより全然先代に近い印象です。
お店が真新しいポジティブな変化を除けば、むしろ全然違和感なく八百善さんの中華そばとして
いただけます。スープは先代でいただいたのより若干味が濃いかなという印象ですが、
元々常滑ブラックと称されるスープですから、イメージの範囲内ですね。
チャーシューの煮汁からのコクと節の風味が重なり、しっかりとした飲み応えがありました。

そして何と言ってもこのチャーシュー。もう屋号が「チャーシュー」になったんですから、
こちらが主役で麺がオマケみたいなものです(^_^;)
チャーシュー良かったですよ。ボリューム、味の染み込み具合、柔らかさ、
どれを取っても、先代のものに引けを取らない出来でした。
勿論特大チャーシュー二本ガブりついてもいいですが、
この濃いめの味は、持ち帰ってお酒のおつまみにしても良いですし、
刻んでチャーハンの具にしても最適ですね。

あと麺ですが量増えました?結構ありましたね。細縮れのノスタルジックな麺ですが、
柔らかさも含めてこれでワンセットという気がして僕は好きですね。

平日10時、土日9時半の早いオープン時間も勿論先代の流れを受けてのもので、
早い時間でもそれなりに混み合っていました。
伝統ある屋号を継げなかったのは、御当人方も客としても残念なことでしたが、とにもかくにも、
八百善さんを継ぐことが出来るのは、常滑チャーシューさんだけということになりました。

先代を思うお客さんの多くは、マイナスイメージを持っていることは想像に難くないですが、
味は勿論のこと、ボリューム、CP、店の造りから移転場所、営業時間、システム全般に至るまで、
二代目の方々の先代に対するリスペクトは十分に伝わってきました。
好きじゃなかったらここまでできないと思います。「八百善愛」感じましたよ。

正直冷ややかに見てた部分もあったんですが、訪問していただいてみて考え変わりました。
僕は支持したいと思います。是非、八百善の灯を消さずに守り続けてほしいなと願います。
頑張って下さい!美味しかったです。ごちそうさまでした。

329- 001-1

名代中華そば 常滑チャーシュー
愛知県常滑市榎戸町1-83
[平日] 10:00~14:30 [土日祝] 9:30~15:00
不定休
TEL:0569-42-3355

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Posted by くまお
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[常滑市
ぶっちゃー屋(常滑市)
327- 006-2

327- 009-2
ぶっちゃー煮豚ソバ 670円

やっとタイミングがあって来れました。常滑のぶっちゃー屋さんにおじゃましました。
ずっと気になっていたんですが、月曜と火曜のみの営業でなかなか来れなかったんですよね。
こちらのぶっちゃー屋さんは、御存知「昭和呈」さんが休日の日を利用しての二毛作営業で、
昭和呈さんとは、真逆のラーメンをコンセプトに展開されています。
とは言っても、お店はお弟子さんに任せてはいるものの、仕込みは昭和呈の大将が行っていて、
昭和呈さんではコンセプト違いで提供できない、ハイCPでボリューム満点のラーメンがウリです。
その代表が、常滑ならではの「ぶっちゃー煮豚ソバ」です。そちらをいただきました。

全く真逆のラーメンを提供するための意味もあっての二毛作営業かと思ったんですが、
いただいた印象としては、思ったほどそんなに真逆でもなかったです。
素材こそはコストを抑えているのは想像が付きますが、
魚介、ここでは節系の強い風味と、香味油の効いたスープの組み立ては、
ある意味昭和呈さんのイメージを背後に感じます。
節の味が強く油もそれなりに入るので、淡麗と呼ぶには語弊がありますが、
醤油ダレは昔ながらと形容されるスープからは随分控えめな塩梅ですね。飲みやすさはありました。

合わせる麺もノスタルジックなものではなく、今風とも言うべき低加水のストレート細麺です。
この麺じゃなくてもいいような気もしますが、麺そのものはとても美味しい麺でした。
烏龍茶で油抜きをしているという、メインの煮豚は目視で厚み2cm強、幅10cmぐらいでしょうか。
味付けはごく控えめ、味の濃いあちらの老舗系の「煮豚」と差別化を図っているのかな。
あのイメージと比べるとパンチは「あちら」に、食べやすさは「こちら」に比がある感じですね。
この煮豚ならむしろ味の濃いスープで食べてみたい気もしますね。

BIGな煮豚が二本入っての600円台というコスパは素晴らしく、これだけでお腹いっぱいです。
自分的にはこれを一本にして、濃いめの特徴あるスープでいただいたほうが丁度良いかな。
コスパは落ちても、昭和亭のテイストが強めに反映されたスープで、
煮豚との融合を次回は感じたいですね。隣りの方から香る海老の風味が気になったので、
次回は「海老トレビアノ麺」これかな。海老好きとしては是非いただいてみたいです。
ガッツリと!でも意外と軽く「肉!」いただきました。ごちそうさまでした。

327- 001-1

ぶっちゃー屋
愛知県常滑市苅屋字柳田136
11:30~14:00 18:00~21:00
※昭和呈の定休日の月・火曜に営業
TEL:0569-34-4408

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[常滑市
らうめん考房 昭和呈(常滑市)
208- 008-1

208- 009-1
飛魚醤油麺 980円

ここに旨いらーめんがあるのは重々承知してますが、個人的な理由で足が遠のいていました。
ブログ初紹介になります。常滑の昭和呈さんにおじゃましました。
距離云々は他のブロガーさんよりは近いので、理由にはなりませんね(^^;)
こちらのお店は、メニューは1杯1,000円オーバーのものも珍しくない
素材にこだわり抜いたセレブリティな中華そばを食べさせてくれるお店です。
また玉砂利の引かれた掘っ立て小屋のお店というのも有名ですね。
セレブな中華そばと食べる空間とのギャップが、また不思議なお店でもあります。
ちなみに配下膳はセルフスタイルで、一杯に全力を傾けるご主人のストイックさを伺えます。

いただいたのは醤油系の看板メニュー「飛魚醤油麺」で、こちらはギリギリ980円の一杯です。
完全無化調をウリにするこちらのお店ですが、驚くのはその旨味です。
一口飲めば一般的なレベルのものからは想像がつかないような、
旨味の強い深みのあるスープに驚かされます。
飛魚(アゴ)出汁は、扱いにくいクセのある食材というイメージがありますが、
エグミは決して感じず旨味だけを抽出したようなスープですね。
やや脂が多い印象もありますが、味が太いスープなのでこれぐらい効かせないと
バランスが取れないんでしょうね。クドくなり過ぎずにコクが上手くプラスされています。
カエシは思ったよりも効いていたかな。この「飛魚麺」だから強く効かせてるのでしょうか。

麺は低加水気味の細麺で美味しい麺ですが、持続力がやや弱いかもしれないです。
しみじみ食べたいのは山々ですが、急いで食べたほうがよさそうですね。
しかし、これだけのスープの存在感に対峙する麺がかわいそうな気もしますが(^^;)
チャーシューも上品なお味ですね。肉の上質さがよく分かります。

本当に美味しいラーメンが食べれるなら、場所や値段は関係ないということでしょうか。
この価格設定・この立地条件でもお客さんは次々と入ってきます。
率直な印象としては、「高いけどウマイ」「ウマイけど高い」この両方なんですよね。
「ウマイ」が先か、「高い」が先か、はたまた「全然高くない」と思うかは
お店のスタイルも含め、個々の価値観にお任せするとしか言いようがないんですが…。
個人的には一度は必ずオススメ出来ます。But,リピートは個々の感じ方で…って感じかなぁ。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

208- 006-1
らうめん考房 昭和呈
愛知県常滑市苅屋柳田136
11:30~14:00 18:00~21:00
(スープが無くなり次第終了)
月曜・火曜定休
TEL:0569-34-4408
昭和呈公式ブログ http://ameblo.jp/syouwatei/

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[常滑市
茶屋亭(常滑市)3
173- 113

173- 114
キムチのみそつけそば(t-wang×OREILLE コラボメン) 800円

久々に常滑の茶屋亭さんにおじゃましました。雰囲気変わらないですね。
オシャレなような庶民的なような、この雑多な雰囲気が意外と好きだったりします。
こちらのお店は「トマト豆乳つけそば」や「和えそば」など未食メニューも多いんですが、
今回のお目当てはこちら、t-wangコラボの各務原キムチを使ったメニュー
「キムチのみそつけそば」をいただきました。

「みそつけそば」と言うだけに、味の主体はもちろん味噌です。
ベースのスープは動物&魚介のWスープですが、出汁感を前面に出さずに
味噌本来の甘みや旨味を活かした味付けとなっています。
塩分もそれほどではなく、そのままでも飲めるぐらいの塩分濃度ですね。
辛味もキムチから連想する辛さはほとんどなく、非常にマイルドな口当たりとなっています。

そのお題のキムチは、熟成の進んでない若いキムチを使うことで瑞々しさがありますね。
水菜やえのきと共に手鍋で軽く火が入る程度に煮込まれていて、
火を通したことによる白菜本来の甘みと、シャキシャキの食感が同時に味わえるのが特徴です。

そこに合わせる麺が、和出汁の張られた釜揚げスタイルのあつもり麺です。
プリプリした食感の極太麺は、「あつもり」にもヘタることなく終わりまで食感が持続します。
釜揚げスタイルということで、最後まであたたかく食べれるというのもいいですね。
また食べ進めていくと当然つけ汁のほうが薄まってはいくのですが、
そこは流石に計算済みのようで、塩分の替わりに出汁感が強くなるので
前半と後半でまた違ったバランスで食べられる面白さがありました。
最後は麺を和出汁ごとつけ汁に投入して、完全な味噌ラーメン風にしていただきました。

どことなく味噌仕立てのキムチ鍋に〆の麺を入れるようなイメージで、
キムチを火を通して食べるなら王道の食べ方のような気はするんですが、
それならば王道であるべき、相方の「豚」が入ってないのが面白いところですよね。
全然違和感のない仕上がりだし、敢えて使わない所に潔さと言うか斬新さを感じました。
シンプルなようで奥が深い、コラボメニューらしい一杯で良かったです。ごちそうさまでした。

173- 101
茶屋亭
常滑市新開町1-98-4
[火~土]11:30~14:30 18:30~21:30
[日・祝]11:30~14:30 18:30~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日休み)
TEL:0569-35-3184
※t-wang×OREILLE コラボメン「キムチのみそつけそば」は
12月24日までの限定メニューです。数の限定はありません。

Posted by くまお
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[茶屋亭
八百善(常滑市)
159- 103

159- 104
中華そば 630円

常滑の八百善さんにおじゃましました。ひっさびさです!
まぁ東海地区で最も有名なラーメン店といっても過言ではないですよね。
この日もお店は大人気で、平日の午前10時過ぎというのにすでに長蛇の列です。
行列が出来るラーメン店はたくさんありますが、ここの行列はちょっと異質で
明らかに観光客らしい人や、おそらく近所のおじいちゃん・おばあちゃんまで並んでます。
八百善さんで何が目当てって、やっぱりいつの時代もそれは変わりませんね。「肉」です!!

メニューというメニューはないので、何も言わなくてもオーダーが通りますが
今回はいやぁ・・・「なんじゃこりゃぁ!」ですよ。スゴイ肉来ちゃいましたよ。
あまりのデカさに苦笑いしてたら、向かいに相席のお姉さんが微笑み返してくれました(笑)
端っこの大当たりなチャーシューは厚い所で4~5cmもあって、さらにそれが2“本”!
グラムでいったらおそらく肉だけで400g?ヘタすりゃ500g?まさに圧巻です!!

一瞬持ち帰り用のビニール袋が頭をよぎりましたが、「いやいや」と意を決して食べましたよ。
とにかく食べても食べても減らない…。肉・肉・肉、たまに麺・スープって感じです。
レンゲは無いので直接口を付けてスープを啜りますが、
不用意にドンブリを傾けたら肉の塊がゴロっと落ちてきて、あわや大惨事に(笑)
食べきった時は、また二郎系とは違った清々しい達成感がありましたぁ。

いやぁ満足。大満足ですよ。
柔らかくてジューシーだから楽々噛み切れるし、この大きさでも食べれるんですよね。
スープもたまり醤油のブラックスープですが、イメージほどしょっぱくは無かったし、
麺もやわい感じが箸休め的にチュルチュルと食べれていいですよ。麺が箸休めです。

ノスタルジックな雰囲気と、肉のガツ盛りが同居する極めて珍しい中華そばですが
いつの時代もみんなを笑顔にしてくれるオンリーワンのラーメンなんですね。
いつまでも変わらぬこの味を…そして肉を!美味しかったですよ。ごちそうさまでした。

159- 101
八百善
常滑市大和町1-115
11:00~14:00(開店時間は目安。実際10時過ぎの開店が多い)
月曜・火曜定休
TEL:0569-35-4481

Posted by くまお
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[常滑市
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