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Posted by くまお
 
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好陽軒(名古屋市昭和区)
330- 007-1

330- 005-1
叉焼麺(松) 800円

先日TVで拝見してから無性に気になってて今回おじゃましました。昭和区滝子の好陽軒さんです。
ご存知、昭和51年創業の好来系の老舗です。紹介するのは今回が初めてになります。
一度移転してるとはいっても、それから月日が経っているんですが、
それを微塵も感じさせない清潔感のある店内は、ご夫婦のお人柄がにじみ出ていますね。
好陽軒さんといえば「竹」(メンマ山盛り)と、あのご夫婦のハーモニーの印象が強いですが、
今回はシンプルに、筆頭メニューであるチャーシューメン「松」をいただきました。

「竹」の一面メンマで覆い尽くされたビジュアルもいいですが、「松」もこの美しさですね。
透き通った清湯スープのラーメンで、美しいと感じることは時々はありますが、
こういう濁ったスープで、美しさを感じるのはなかなか無いです。
好来系、特に好陽軒さんならではの特徴とも言えますね。

毎年ラーメン本の文言が同じなので記憶に残ってますが(^^;)
こちらのスープは鶏9に豚1の朝挽きのガラに、根菜類や和漢ハーブを加えた、
いわゆる鶏ベースの薬膳スープになります。
カエシは控えめなので、はじめは少し薄いかなと感じるかもしれませんが、
食べ進めるに連れて、じわじわと旨味が盛り上がってくる印象があります。
そのじわじわ感がたまらなくて、スープを飲む手がなかなか止められないですね。
もちもちとした食感の太麺もよく麺に絡んでくれます。

好来系の「松」といえば、メンマを中央に挟んで対角線上に並んだチャーシューです。
このロールタイプのチャーシューにも、歴史の積み重ねと造形美を感じますね。
味付けは控えめ、肉の味がよく分かる昔ながらのチャーシューです。
もう一つの名物でもあるメンマは、松でも10本弱のボリュームがあります。
歯応えは良くともスジっぽさは無い流石の極上メンマですね。「竹」が人気なのもよく分かります。

客層を見ても、若者から女性、お年を召したご夫婦まで老若男女を問わずの人気ぶりが伺えます。
来店してる間に例のフレーズ「ありがとうございました。またどうぞ。」のハーモニーを
何回も聞くと思いますが、あのお声が何とも心地よく、ほっこりとした気分にさせて頂けます。
最後お店を出る時、背中で聞く「またどうぞ」に「また来ます」と、
こっそり小声でつぶやいた自分でした(^_^;)
美味しかったです。ごちそうさまでした。

330- 002-1

好陽軒
愛知県名古屋市昭和区広見町2-21-3
11:00~15:00 17:00~20:00
木曜定休
TEL:052-882-9780

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[名古屋市昭和区
ラーメン 十夢(名古屋市昭和区)
329- 034-1

329- 033-1
ペペロンラーメン 750円

昭和区荒畑に昨年末オープンした十夢さんにおじゃましました。
トムと読むそうです。確かAKBでもそんな名前の子がいたような(^^;)
店内はゆったりとした広さのテーブル席もあり、一枚板のカウンターに座り心地の良い椅子と、
ラーメン屋さんらしからぬ、落ち着いた雰囲気のあるお店です。
メニューは鶏白湯ベースの「こくうま味」と、魚介の効いた「あっさり味」が、
それぞれ「醤油」「味噌」「塩」と一通りある上に、3種類のイタリア風創作ラーメンがあります。
創作系も「ペペロンラーメン」、「トマトラーメン」、「トマトまぜそば」と、
3種類どれも興味をそそられるものでしたが、一番筆頭のペペロンをいただくことにしました。

シルバーのフライパンで、ニンニクと鷹の爪をオイルで熱する所から始まります。
立ち込める香りは、ガーリックとブラックペッパーのまさにイタリア料理店の香りですね。
一口スープをいただけば、ネーミングに妙に納得です。まさに「ペペロンラーメン」ですね。
鷹の爪のピリっとした刺激と、ガーリックの香りを引き出したオイルソースを、
鶏ベースの清湯ラーメンスープで、飲みやすいように引き伸ばしたようなイメージです。
よって油は多いんですが、いわゆるペペロンチーノの風味辛味が前面に出ているので
そんなにオイリー感はないですね。むしろ麺とスープを繋ぐ潤滑油的な印象です。

合わせる麺は細麺です。これはパスタではなく、かんすいの香りもする正真正銘の中華麺でした。
逆にそれが、これはラーメンだなと実感する部分でもありました。
具材もまさに「和洋折衷」ならぬ「ラパ折衷」ですね(笑)
ベーコン、パプリカは辛味の中にそれぞれの素材の甘みが際立ちます。相性は勿論◎です。
逆に穂先メンマとチャーシューは、この中では異彩を放ってるような逆転現象を起こしてました。
穂先メンマはメニュー共通なのかな。赤いのでてっきり辛いのかと思いきや、
ほんのり甘い味付けでした。チャーシューも美味しかったですが、
ここではラーメンである為の存在理由という意味合いのほうが大きく感じたかな。

個人的にはこういう創作系はかなり大好きです。
はっきり言ってそのままパスタにすれば簡単なのに、敢えて難しいことに挑戦されてますよね。
そういうクリエイティブなスピリッツを感じる食べ物は大好きです。
逆にベーシックのラーメンも気になりましたし、
5時間煮込んだトマトソースを使ったトマト系ラーメンも気になるなぁ。
まだまだ色々試してみたいメニューがたくさんあるので、とりあえず再訪決定ですね。
またおじゃまします。美味しかったです。ごちそうさまでした。

329- 035-1

ラーメン 十夢
愛知県名古屋市昭和区御器所2-1-2
11:30~14:00 17:30~23:00
水曜定休
TEL:052-881-1999

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[名古屋市昭和区
らーめん 三吉(名古屋市昭和区)
306- 020-1

306- 022-1

306- 029-1
冷製わさび塩 880円(夏季限定)

昭和区荒畑のらーめん三吉さんにおじゃましました。意外にもブログ初紹介ですね。
もちろんご存知の方も多いと思いますが、今や伝説となった名古屋淡麗系の草分け的名店の
千種区萱場にあった三吉さんから、唯一名前を引き継いだお弟子さんのお店です。もっとも今では
元祖三吉さんのイメージよりは、名古屋を代表する創作ラーメン店という印象ですね。
そんな創作ラーメンのひとつでもある「冷やしラーメン」も、現在では市民権を得ていますが、
実際は提供している店がそれほど多くないというのが、実情の所でございます。
でもここは流石創作ラーメンの雄、全く毛色の違う三種三様の「冷やし」が用意されています。
胡麻ダレ風の「冷製ごま」、レギュラーの温かい創作ラーメン「わさび塩」の冷製バージョン、
生桜海老もトッピングされる「冷製桜えび」の迷う3種の中、「冷製わさび塩」をいただきました。

はじめていただいたんですが、想像以上にわさびが効いてますね!結構わさびです。
温かいスープだと辛味は飛ぶんでしょうが、冷製はわさびの辛味がダイレクトに伝わります。
ここまで効くと、完全に味の組み立てはわさびが中心となりますね。
塩味の冷やしラーメンにわさびと聞けば、繊細なイメージを持ちますが、
むしろインパクト重視の、辛さがハマる中毒性を持った冷やしラーメンという印象です。
目や鼻に刺激を感じながらいただく、まさにわさびが主役の冷製塩ラーメンですね。
具材や麺に特筆すべき点はないんですが、葉ワサビも入ってたりと、とにかくわさび尽くしです。

私は唐辛子の辛いのはあまり得意じゃないんですが、わさびは寿司でも追加でもらって、
ネタの上にたっぷり塗ってしまうほどの、わさび好きなんですよ。
まさにこれは、そんな人のためにあるような冷やしラーメンって感じです。
わさびが苦手な方には決してオススメしませんが、私みたいな大の「わさび党」の方には、
この「冷製わさび塩」は結構ハマると思いますよ。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

306- 015-1
らーめん 三吉
愛知県名古屋市昭和区鶴舞4-15-16
11:30~14:30(L.O) 18:00~22:30(L.O)
月曜定休(祝日の場合は営業・翌日休み)
TEL:052-741-6880

Posted by くまお
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[名古屋市昭和区
尾張肉玉そば 豚鯱(名古屋市昭和区)
237- 022-1

237- 024-1
肉玉そば 700円(終日ご飯おかわり無料)

八事の尾張肉玉そば豚鯱さんにおじゃましました。あのHRNの跡地です。
「烈士洵名」などでお馴染みの長野ラーメン界の雄、塚田兼司氏プロデュースのお店です。
キャッチコピーは「尾張一ご飯が進むラーメン」。ご飯は終日無料でセットが普通のようです。
汁ありとつけ麺がありましたが、看板らしき「肉玉そば」をチョイスしました。

中華鍋で肉を炒める炎と煙が舞い上がり、食欲を誘われる香りで店内は包まれます。
スープはカエシの効いたいわゆる豚骨醤油の味わいです。
ややトロミ掛かっていて濃い目のスープは、これだけでも確かにご飯が進みそうな味ですね。
そこに盛られるのが炒められた豚バラ肉なんですが、これがまた甘めのしっかりした味付けで、
タレであらかじめ調理された焼肉、つまり「焼肉定食(豚)」で食べるような味です。
これも確かに肉だけでご飯が何杯でも進みそうな感じですね。焼肉単体で美味しいです。
焼肉とスープの間の味付けに、微妙にマッチングのズレを感じたんですが、
卵黄を崩すことでまろやかになるので、卵黄がその辺りをうまく繋いでくれるイメージでした。

合わせる麺は平打ちの太ストレート麺です。麺だけでも結構ボリュームありますね。
トロっとしたスープとの相性も良かったです。

重めのスープですし、ご飯もおかわりOKとくれば、必然的にお腹は満腹になりました。
肉は美味しいんですが、結局ご飯にのせてほとんど食べました(笑)
別々でもいいんじゃないかなという印象は、正直最後まで拭えなかったんですが(^^;)
焼肉定食とコッテリしたラーメン両方食べたいという方には丁度良い一杯じゃないでしょうか。
あとニンニクですが、甘辛の味付けは当然ニンニクも合いますが、自分は少量で良かったかな。
ガッツリ派にはオススメですね。ご飯をおかわりして、ガッツリ食べちゃってください!
ごちそうさまでした。

237- 019-1
尾張肉玉そば 豚鯱
愛知県名古屋市昭和区広路町字北石坂102-11
11:00~15:00 17:00~22:00
無休
TEL:052-837-3603

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[名古屋市昭和区
油そば専門店 歌志軒(名古屋市昭和区)
190- 011-1

190- 014-1
油そば大盛 600円(トッピング:半熟玉子100円、もやし・キャベツ各50円)

昨年12月OPENの新店です。その名も「油そば専門店」歌志軒さんにおじゃましました。
名古屋ではまだまだ珍しい、いわゆるスープの無いラーメン「油そば」の専門店です。
こちらはチャーシュー・メンマ・きざみ海苔だけのった、シンプルな基本の油そばに、
お好みで10数種類あるトッピングを選んで追加していくシステムとなっています。

その基本の「油そば」は、タレと油があらかじめ丼の中に入ってはいますが、
あくまでそれは基本の味付けで、卓上のラー油と酢を足して食べるのが常套のようです。
もちろん量はお好みですが、このラー油と酢がまた全然穏やかな調味料でして…(^^;)
酸味・辛味は全然少ないので、思い切って入れても全く影響ないですね。

そこに絡む麺も、何というか優等生的なおとなしい麺ですね。
ほのかに甘いタレや、酸味・辛味の柔らかいラー油&酢には、合ってるとは思います。
よく言えば優しい味ですが、もう少しメリハリがあってもいいのかなという気はしました。

やっぱりノーマルのままじゃ寂しいので、トッピングは必須かなぁ。
オススメのキャベツは春キャベツで、確かに甘みも強く柔らかくて美味しかったです。
もやしも邪魔するアイテムではないので、トッピングとしては無難なところですね。
半熟玉子は、タレがおとなしい分だけ想像以上にタマゴの味に支配されてしまうので、
個人的には玉子は無くても良かったかな。釜玉をイメージすると少し違いますね。

一応大盛でいただいたんですが、そんなに麺量は多くないので軽く完食でした。
サラッと食べれるこういうものなんだなぁと思えば、決して悪くはなかったですよ。
ただトッピングを追加していくというシステムも影響してか、割高には感じましたね。

二郎系のようなヘビーでもなく、うどんのようなさっぱりでもないというこの「油そば」は、
立位置的には中途半端なのかもしれませんが、逆にそれはどちらにでも針を振れるという
自在性にも繋がっていくと思うので、今後どのように展開されるのか楽しみにしたいと思います。
ブログを拝見すると、こちらの場所への開店までに相当な紆余曲折があったようですね。
そういう話を聞くと、なんか応援したいなという気持ちになります。
是非頑張ってください!ごちそうさまでした。

190- 010-1
油そば専門店 歌志軒
愛知県名古屋市昭和区福江1-17-8
11:30~14:30 17:30~24:00(2月まで)
11:00~14:00 18:00~24:00(3月より)
不定休(公式ブログにて要確認)
TEL:052-385-7039
歌志軒公式ブログ http://ameblo.jp/kajiken-aburasoba/

※駐車場わかりにくいので注意。
伊藤園の看板を右折し、ぐるっと回った先の車検場隣に3台分の駐車場があります。

Posted by くまお
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[名古屋市昭和区
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