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Posted by くまお
 
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麺屋 しずる(蒲郡市)
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313- 079-1

313- 083-1
ラーメン並 全部のせ 990円

先月のOPENだったんですが、なかなかタイミングが合わずやっとお邪魔できました。
蒲郡駅前のまるぎんさんプロデュースの二郎系ラーメン店、「麺屋しずる」さんに伺いました。
ちなみに店名の「しずる」とは、英語で「肉汁がしたたり旨味が出ている」という意味の、
「sizzel」から命名されたそうです。つまり「肉!」に期待出来るということですよね。
そんなワイルドな男の食べ物を提供されるお店ですが、女性も入りやすいキレイな店内です。
メニューは「二号」になぞらえて、「ラーメン」「まぜそば」「つけ麺」と一通り揃っています。
聞く所によると、麺もそれぞれに適した特徴の麺を使い分けてるそうでそれも楽しみです。
まずはスープのあるメニューからいただきたいと思い、ラーメンを全部のせでいただきました。

やっぱり見た目これぐらいのインパクトがあってこそ、二郎系という名に相応しいですよね!
並でありながらも、思わず顔がニヤけてしまうほどの圧巻のボリュームです。
以降「二号」と今回のラーメンのあくまで個人的な比較になってしまいますが、
スープはややライトかな。もちろん背脂とニンニクで相応のパンチはあるのでOKです!
カエシもそれほど強く効いてはいないので、濃いのがお好きな方は卓上の醤油ダレを投入推奨です。

実は今回最も楽しみにしていた部分でもあり、意外な印象だったのが麺です。
「ダイイチ食品」さん提供の「しずる」さん専用麺ということで、食べたことのある方のお話から
強靭な歯応えがあって、いかにも二郎らしいという特徴の強い麺が来るかなと思ってたら、
意外なことに、柔らかめのぷにぷにした食感の麺での提供でした。
「普通」で頼んだので、「固め」で頼めばよかったかな。次回はそうします。
野菜も二号のイメージよりは、長くボイルされている印象です。二号とは仕様が違うのかな。
まぁでも、それらのちょっとした違和感が全て吹っ飛ぶほど「豚」の量と出来は流石ですね!
全部のせなら厚みは1cmをゆうに超える豚バラが3枚、+ほぐし豚というスゴいボリュームです!
柔らかくも味がしみていて、見た目ほどの重たさがなく意外にペロリといただけました。
海苔はなんとインパクト十分の一帖のせ!(^^;)徐々に溶けていき、磯の風味が加わります。
ただそのままにしておくとヘタってしまうので、早めにちぎるのが得策ですね。
メンマは甘めの味付けで、柔らかい食感が箸休めになります。味玉もトロリと美味しかったなぁ。

麺を意図的に変えているということだったので、もっと凶暴なゴッついイメージだったんですが、
撮影の時間を差し引いても、全体的にやわ目の仕上がりは意外だったですね。
でもほかの方では、二号に近くて麺はゴツイというお話だったので、
あくまで今回の仕上がりがそうだったということですかね。ヤサイの柔らかいのはある意味、
本場の二郎に近いとも言えるし、二郎系に馴染みのない方への入門的な印象も受けました。
何しろまるぎんプロデュースの貴重な二郎系ラーメン店が、蒲郡に出来たのは喜ばしいことですね。
遅くなりましたが、開店おめでとうございます。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

313- 072-1
麺屋 しずる
愛知県蒲郡市神明町1-1
11:00~14:00 17:30~22:00(売り切れ次第終了)
火曜日・第1月曜日休み
TEL:0533-95-4433
【蒲郡周辺の地域情報サイトジープレス:麺屋しずる】
http://www.g-press.net/detail/index_103.html

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Posted by くまお
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[蒲郡市
きくや飯店(蒲郡市)
299- 025-1

299- 026-1
チャーシューメン 1000円

昨今「富山ブラック」から派生した言葉で、「○○ブラック」と表現される、
たまり醤油を使った、真っ黒なスープの中華そばがまたクローズアップされてますよね。
基本的に老舗のラーメンを表現する言葉だったんですが、最近ではそっち系の新店も現れるほど、
ちょっとしたブームなジャンルになっています。
こちらのきくや飯店さんも御多分に漏れず、創業が戦前という老舗中の老舗で、
「(株)愛知県民ラーメン」の葵さんが、そのブラック系中華そばのベンチマークと仰る一杯です。
今回機会があり、葵さんオススメのチャーシューメンでいただきました。

「蒲郡ブラック」と表現されるスープは、噂どおりの真っ黒なスープです。
そして口当たりも噂どおりに、色ほど強いものではなくむしろまろやかな甘みを感じます。
食べ進めるうちに、チャーシューの味などもスープに移っていくので、
後半流石にやや濃いかなぁという印象も受けましたが、またその変化を感じるのも面白いですね。
おそらく普通の「支那そば」と「チャーシューメン」では、後半の印象が変わると思います。
チャーシューから滲み出るコクがじわりじわりと効いて来て、何とも深みのある味わいですよ。

その増量したチャーシューは、1枚こそはそれほど大きく厚くないものですが、
10枚ほど入るので結構な食べ応えがあります。
脂身もあるんですが、味が染みていてしつこさを感じない逸品のチャーシューですね。
麺はこの手の中華そばにありがちな縮れ麺ではなく、細ストレート麺ですね。
パツっとした食感が意外性があって、これはこれで面白い麺です。想像以上に合ってますね。
どこかのブログでマルタイの麺みたいという記事も見ましたが、なかなか言い得て妙ですね。

ノスタルジーの王道をいく佇まいといい、雰囲気十分の中華そばでした。
懐かしい味と言いたい所ですが、こんな美味しい中華そば子どもの頃食べたことなかったなぁ。
カツ丼やシューマイも名物らしいので、また機会があればいただいてみたいですね。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

299- 022-1
きくや飯店
愛知県蒲郡市松原町11-3
11:00~15:00
土・日・祝日休み
TEL:0533-68-3583

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[蒲郡市
麺の匠 和み(蒲郡市)2
249- 024-1

249- 026-1
つけめん 800円

約2年ぶりの訪問となります。蒲郡の人気店、和みさんにおじゃましました。
変わらずシンプルな飾らない店内、BGMはジャズが流れる独特な雰囲気のお店です。
以前は限定提供だったつけ麺が、今は一番人気の看板メニューなんですね。
つけ麺は、その他「辛つけめん」「カレーつけ麺」「名古屋つけ麺」と
麺友会さん加盟店ということもあってか、どこかで見たようなラインナップですね(^^;)
「名古屋つけ麺」もお勧めいただいてたんですが、間が開いてるのでもう一度基本のつけ麺です。

つけ汁はオーソドックスな豚骨魚介で、余計なものが入っていないプレーンなスープです。
卓上で微調整は可能ですが、ベースはやや酸味が効いたタイプで、辛味は殆ど無かったです。
前いただいたつけ汁は濃度的にマニアックだったんですが、今回は食べやすい濃度ですね。
味の深みもあってコクもしっかりあります。これなら広い層に受け入れられるつけ汁と思います。

麺は林製麺さんの麺ですね。しっかりと時間をかけて茹でられていて、
もっちりとした食感が楽しめるタイプの麺ですね。個人的には好みのゆで具合です。
具材も極々シンプルなもので、その中で一際圧巻なのはチャーシューですね。
幅10cm程度の厚みが1cmほどの特大チャーシューは、これはかなりの食べ応えがありました。
箸でホロホロと崩れるほどの柔らかさで、味もしっかり染みてて美味しかったです。

派手さはないんですが、しっかりと作り込まれたレベルの高いつけ麺でした。
ラーメン類も気になりますし、さらに金曜日限定の「汐らあめん」も食べてみたいので、
また機会を見つけておじゃましたいと思います。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

249- 022-1
麺の匠 和み
愛知県蒲郡市緑町3-59
11:30~14:00 18:00~22:00
月曜・火曜定休(※祝日の場合営業)
TEL:0533-67-8282

Posted by くまお
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[和み
麺の匠 和み(蒲郡市)

濃厚二代目つけめん醤油 800円(麺大盛+100円)

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夏期限定メニューで、濃厚つけ麺を提供しているという情報を聞きつけて
今回は蒲郡の和みさんにおじゃましました。初訪問です。
本来はすっきりしたスープが、和みさんの売りのようですが
今回は敢えて流行の濃厚つけめんにチャレンジされた意欲作です。

つけ汁のこの濃度嬉しいですね!
汁の中には彩りのネギ以外は、固形物はほとんどないプレーンなつけ汁ですが
この口に粘るような旨味がたまりません。かなりのパンチ力があります。
もともと魚介の利かせ方には定評があるお店ですので、
濃厚豚骨に負けないだけの、魚介の風味も強く味わえます。

合わせる麺は、このメニューのための極太の全粒粉麺です。
氷で締められてるので、キリッとした輪郭のある食感を体感できます。
小麦の風味も感じられる美味しい麺ですよ。
しっかり炙られた肉厚のチャーシューも1枚で食べ応え十分です。

全粒粉麺といい、ドロドロの濃厚豚骨といい、かなりのクオリティで
イメージとして名古屋中川区の名店・丸和さんの「丸和つけ麺」に近いのかなぁ。
丸和さんとの違いとしては、酸味・辛味が和みさんのほうがハッキリしてます。
いずれにしろ、濃厚つけ麺好きの心を掴む一杯には間違いないです。

好評のようで、当初は8月末までの提供予定だったのが
嬉しいことに、9月もまだまだ提供が延長されています。
気になられた方は、ぜひお早めにどうぞ!

美味しかったです!是非レギュラー化を望みます!
ごちそうさまでした。

PICT0002-58.jpg
麺の匠 和み
蒲郡市緑町3-59
TEL:0533-67-8282
11:30~14:00 18:00~22:00
※スープがなくなり次第閉店
火曜定休

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Posted by くまお
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[和み
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