結納
fx比較
くまぶろは、頑張ってる人達を応援します!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by くまお
 
[スポンサー広告
茶屋亭(常滑市)3
173- 113

173- 114
キムチのみそつけそば(t-wang×OREILLE コラボメン) 800円

久々に常滑の茶屋亭さんにおじゃましました。雰囲気変わらないですね。
オシャレなような庶民的なような、この雑多な雰囲気が意外と好きだったりします。
こちらのお店は「トマト豆乳つけそば」や「和えそば」など未食メニューも多いんですが、
今回のお目当てはこちら、t-wangコラボの各務原キムチを使ったメニュー
「キムチのみそつけそば」をいただきました。

「みそつけそば」と言うだけに、味の主体はもちろん味噌です。
ベースのスープは動物&魚介のWスープですが、出汁感を前面に出さずに
味噌本来の甘みや旨味を活かした味付けとなっています。
塩分もそれほどではなく、そのままでも飲めるぐらいの塩分濃度ですね。
辛味もキムチから連想する辛さはほとんどなく、非常にマイルドな口当たりとなっています。

そのお題のキムチは、熟成の進んでない若いキムチを使うことで瑞々しさがありますね。
水菜やえのきと共に手鍋で軽く火が入る程度に煮込まれていて、
火を通したことによる白菜本来の甘みと、シャキシャキの食感が同時に味わえるのが特徴です。

そこに合わせる麺が、和出汁の張られた釜揚げスタイルのあつもり麺です。
プリプリした食感の極太麺は、「あつもり」にもヘタることなく終わりまで食感が持続します。
釜揚げスタイルということで、最後まであたたかく食べれるというのもいいですね。
また食べ進めていくと当然つけ汁のほうが薄まってはいくのですが、
そこは流石に計算済みのようで、塩分の替わりに出汁感が強くなるので
前半と後半でまた違ったバランスで食べられる面白さがありました。
最後は麺を和出汁ごとつけ汁に投入して、完全な味噌ラーメン風にしていただきました。

どことなく味噌仕立てのキムチ鍋に〆の麺を入れるようなイメージで、
キムチを火を通して食べるなら王道の食べ方のような気はするんですが、
それならば王道であるべき、相方の「豚」が入ってないのが面白いところですよね。
全然違和感のない仕上がりだし、敢えて使わない所に潔さと言うか斬新さを感じました。
シンプルなようで奥が深い、コラボメニューらしい一杯で良かったです。ごちそうさまでした。

173- 101
茶屋亭
常滑市新開町1-98-4
[火~土]11:30~14:30 18:30~21:30
[日・祝]11:30~14:30 18:30~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日休み)
TEL:0569-35-3184
※t-wang×OREILLE コラボメン「キムチのみそつけそば」は
12月24日までの限定メニューです。数の限定はありません。

関連記事
スポンサーサイト
Posted by くまお
comment:0   trackback:0
[茶屋亭
comment
comment posting














 

trackback URL
http://kumaokun712.blog42.fc2.com/tb.php/294-4a13b47e
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。