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Posted by くまお
 
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ぶっちゃー屋(常滑市)
327- 006-2

327- 009-2
ぶっちゃー煮豚ソバ 670円

やっとタイミングがあって来れました。常滑のぶっちゃー屋さんにおじゃましました。
ずっと気になっていたんですが、月曜と火曜のみの営業でなかなか来れなかったんですよね。
こちらのぶっちゃー屋さんは、御存知「昭和呈」さんが休日の日を利用しての二毛作営業で、
昭和呈さんとは、真逆のラーメンをコンセプトに展開されています。
とは言っても、お店はお弟子さんに任せてはいるものの、仕込みは昭和呈の大将が行っていて、
昭和呈さんではコンセプト違いで提供できない、ハイCPでボリューム満点のラーメンがウリです。
その代表が、常滑ならではの「ぶっちゃー煮豚ソバ」です。そちらをいただきました。

全く真逆のラーメンを提供するための意味もあっての二毛作営業かと思ったんですが、
いただいた印象としては、思ったほどそんなに真逆でもなかったです。
素材こそはコストを抑えているのは想像が付きますが、
魚介、ここでは節系の強い風味と、香味油の効いたスープの組み立ては、
ある意味昭和呈さんのイメージを背後に感じます。
節の味が強く油もそれなりに入るので、淡麗と呼ぶには語弊がありますが、
醤油ダレは昔ながらと形容されるスープからは随分控えめな塩梅ですね。飲みやすさはありました。

合わせる麺もノスタルジックなものではなく、今風とも言うべき低加水のストレート細麺です。
この麺じゃなくてもいいような気もしますが、麺そのものはとても美味しい麺でした。
烏龍茶で油抜きをしているという、メインの煮豚は目視で厚み2cm強、幅10cmぐらいでしょうか。
味付けはごく控えめ、味の濃いあちらの老舗系の「煮豚」と差別化を図っているのかな。
あのイメージと比べるとパンチは「あちら」に、食べやすさは「こちら」に比がある感じですね。
この煮豚ならむしろ味の濃いスープで食べてみたい気もしますね。

BIGな煮豚が二本入っての600円台というコスパは素晴らしく、これだけでお腹いっぱいです。
自分的にはこれを一本にして、濃いめの特徴あるスープでいただいたほうが丁度良いかな。
コスパは落ちても、昭和亭のテイストが強めに反映されたスープで、
煮豚との融合を次回は感じたいですね。隣りの方から香る海老の風味が気になったので、
次回は「海老トレビアノ麺」これかな。海老好きとしては是非いただいてみたいです。
ガッツリと!でも意外と軽く「肉!」いただきました。ごちそうさまでした。

327- 001-1

ぶっちゃー屋
愛知県常滑市苅屋字柳田136
11:30~14:00 18:00~21:00
※昭和呈の定休日の月・火曜に営業
TEL:0569-34-4408

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Posted by くまお
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2013/06/07 12:27 | | edit posted by
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