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Posted by くまお
 
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麺の樹 ぼだい(西尾市)13
291- 003-1

291- 004-1
Ni塩そば 880円(昼夜各10杯限定)

今夜はダブル更新です。
限定の「Ni塩そば」が明日で終了という情報をいただき、どうしてももう一度食べたくて、
予定を切り上げて西尾のぼだいさんまで車を走らせました。

この「Ni塩そば」は個人的には思い入れのあるラーメンとなりました。
話は昨年末に遡ります。限定品の「柚子香ル中華そば」をいただいた時のことでした。
このラーメンをいただいた時に、ふとあるお店のラーメンが思い浮かんだんです。
それは東京恵比寿の有名店、「AFURI」さんの「ゆず塩麺」でした。
「柚子香ル~」は醤油味のみの設定だったので、これをもし塩でいただいたら、
AFURIに近いものになるんじゃないかと思ったのが、ぼだいの「塩」を希望するきっかけでした。

その後店主の牧原さんと話す機会があり、憶測でAFURIの名前を出したのが、
実は「柚子香ル~」が、本当にAFURIインスパイアだったということを知り、
ますますぼだいの「塩」への憧れが強くなっていきました。

そんな中での、今回のぼだい初のあっさり系塩ラーメン「Ni塩そば」登場だったんですよね!
これは本当に嬉しかったです。
何が嬉しかったって、自分のイメージした塩ラーメンの域を軽く超えたものだったんで!
ぼだいの「塩」が食べれたというだけで、きっと満足だったと思うんですが、
「饗庭の塩」に「吉良里クイーンポーク」「幡豆産のアサリ」といった、
地産地消の付加価値まで付いた、「ご当地塩ラーメン」には本当に大満足でした。

日付変わって、本日で終了は名残惜しいですが、きっとまた新しい「塩ラーメン」を、
牧原さんは必ず誕生させてくれると思いますので、次なる進化にまた期待をしましょう(^^)/
今回ももちろん美味しかったです!ごちそうさまでした。

※「Ni塩そば」の詳細は、前回の記事を参考にしていただければ幸いです。
http://kumaokun712.blog42.fc2.com/blog-entry-525.html
※気になられた方は、本日までなのでぼだいへお急ぎ下さいね!(^^)v

279- 001-1
麺の樹 ぼだい
愛知県西尾市徳次町下十五夜28-1
11:00~14:00 18:00~22:00
月曜定休
TEL:0563-65-6845
公式HP http://mennoki-bodai.com/

Posted by くまお
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[ぼだい
麺の樹 ぼだい(西尾市)12
283- 004-1

283- 012-1
Ni塩そば 880円 (昼夜各10杯限定)

こちらの限定メニューをいただきに、西尾のぼだいさんにおじゃましました。
以前ぼだいさんで大好評だった「柚子香ル中華そば」をいただいた時に(こちらの記事)
塩味も食べてみたいなぁと率直に思ったことが、今回の限定で実現の運びとなりました。
しかも地元吉良に古くから伝わる塩で、吉良高校の生徒さんが作られた「饗庭の塩」を使用した、
スペシャルなコラボ作品の塩ラーメンです。地元の食材を使用した地産地消ラーメンに、
高鳴る気分を抑えつつ、ワクワクした気分でいただきました。

ぼだい初の塩ラーメンは、アサリも散りばめられ何とも華のあるビジュアルです。
スープを一口いただけば、柔らかい旨味に思わず感嘆の声が出ちゃうほど。
ガーリックオイルという話も聞いてたので、変化球系のイメージを勝手に持ってましたが
いやいや全然、真っ向勝負の素直なスープですよ。
スッキリした飲み口ながらも、まろやかな柔らかさがある優しいスープです。
そしてやっぱり塩梅が絶妙です!塩辛くなりすぎない程度の塩分で他の食材の旨味を引き立て、
なおかつ塩自身が持つ旨味もさりげなく出ていますね。
そんな塩の絶妙な“加減"こそが、店主牧原さんの真似出来ないセンスであり凄い所なんですよね。

麺はレギュラーの和風豚骨と同じ麺だそうです。この麺はあっさり系にも確実に合いますね。
プチっとした食感を保ちつつも柔軟性があって、優しいスープに優しく絡む麺ですね。
それから具材にも主役級の豪華キャストが2つ。こちらにも使われた地元吉良が誇る、
ブランド豚「吉良里クイーンポーク」は食べれば肉質の良さが分かると思います。
上質なお肉は脂が旨いんですよ。

もうひとつの主役級、幡豆産のあさりは実入りの良いものが7つほど入っています。
このアサリがまたジューシーで相当美味しいですね!
もっともアサリの実が無くても十分高いレベルの塩ラーメンとして完成してる所に、
アサリの実が入ることで、ステージが更にワンランク上に押し上がった印象です。
口の中で饗庭塩スープとアサリのエキスが融合した瞬間は、何とも言えない幸せに包まれました。

旧幡豆郡の吉良と幡豆の食材が、西尾のぼだいで調理され見事に花が開きましたね。
まさに新生西尾市が誇るご当地ラーメンです!
「西尾の中華そば」はここにあります!と自信を持って勧めたい素晴らしい一杯でした。
近年食べた塩ラーメンの中でも、自分の中では最高レベルの一杯だと思います。
ぼだいの「塩」を食べるという念願が叶って嬉しかったですし、
それがイメージをを更に超えていたのが本当に嬉しかったです。
美味しかったです!!ごちそうさまでした!!

279- 001-1
麺の樹 ぼだい
愛知県西尾市徳次町下十五夜28-1
11:00~14:00 18:00~22:00
月曜定休
TEL:0563-65-6845
公式HP http://mennoki-bodai.com/

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[ぼだい
麺の樹 ぼだい(西尾市)11
279- 005-1
MJ(ニンニク無し) 780円

だいだいフェスの興奮がまだ冷めやらないぼだいさん。フェスの労をねぎらいにお邪魔しました。
気付いてる人は気付いてたかもしれないんですが、1月から長期間限定で出ていたMJが、
実はまだ食べてなかったので(^^;)やっと遅ればせながらいただいてきました。
ニンニクの有無は選べますが、思う所があって今回ニンニクは無しのぼだいMJです。

まず最初のインパクトに感じるのは、この表面にハッキリと振り掛けられた「黒七味」です。
食べる前から山椒の効いた良い香りが漂う七味が、これが最後までポイントになります。
ベースのスープはレギュラーの「和風豚骨」よりも濃度を高めた、豚の甘みを感じるスープです。
皆さんおっしゃってますが、変化しなくても骨太な豚骨醤油ラーメンとして完成された旨さです。
「黒七味」の山椒の香り高き風味と、ピリッとした刺激が活きた、
これだけでも十分にオリジナリティある、豚骨醤油ラーメンとして成立していますね。

勿論ここで終わらないのは「MJ」で、現在は味変化スタイルの麺類として定義付けされています。
醤油味→味噌味に変化するのは、ぼだいさんでは刻みチャーシューがその役割を担っています。
そのまま食べてもちょっと味の濃い味噌チャーシューという感じで、美味しくいただけますが、
この表面の味噌を洗い流すことで、見事な変わりっぷりな味の変化を楽しむことが出来ます。
変化前は「豚骨醤油」、変化後はしっかり確実にぼだいの「味噌」テイストに変化してますよ!

ぼだいさんの味噌ラーメンは、ご存知「だい×だい」コンビの相方である今井醸造さんの味噌を、
ブレンドした味噌ラーメンで、変化後の味はそのレギュラー「味噌」にかなり近くなりますね。
凄いなと思ったのは、味噌ラーメンに変化してもバランスが崩れないことですね。
当然味のあるものに味を重ねる訳ですから、濃くなってしまうのは当たり前なんですが
変化前も変化後も、変に味が濃かったり薄かったりというのがないんですよ。

またバランスって言葉を使ってしまいましたが(^^;)本当にバランスの取り方が上手ですよね。
これは勿論牧原さんのセンスの賜物なんですが、もう一つ大きいのはやっぱり今井味噌!
今井醸造味噌の特徴である味の柔らかさが、味を変化させるパーツとして上手く機能していますね。
他店は「MJ」の「J-二郎」の意識が強いのか、味噌ダレに強い印象を持たせようとしていますが、
牧原さんの作るMJは、そこにこだわらずに素直に今井味噌を良さを引き立てようとしています。
まさにこの作り手“ぼだい”にこそ、この“いまだい”味噌、「だい×だい」の名コンビです!

そして最後まで黒七味の風味がピリッと引き立て、息つく暇もなく一気に完食させてくれました。
太麺の相性は言うまでもないですね。このモチモチ感にこのスープ…クセになる美味さです。
味噌の粒も美味しいんですよね。私も含め、今井味噌の“つぶ”のファンは多いはず!(^^)/
今回も流石の出来!素晴らしい1杯でした!美味しかったです!ごちそうさまでした。

279- 001-1
麺の樹 ぼだい
愛知県西尾市徳次町下十五夜28-1
11:00~14:00 18:00~22:00
月曜定休
TEL:0563-65-6845
公式HP http://mennoki-bodai.com/

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[ぼだい
麺の樹 ぼだい(西尾市)10
271- 003-1

271- 005-1
MIX味噌の汁なし(期間限定) 750円

西尾のぼだいさんにおじゃましました。意外とまだ今年は来てなくて初ぼだいでしたね。
のんびりしてる間に、限定も「MJ」とこちらの2種類が提供開始となっていたので、
「MJ」はまだロングラン提供のようですので、期間が短そうなこちらをチョイスしました。
こちらの「MIX味噌の汁なし」は、地元鶴城丘高校とのコラボレーション企画という
ラーメン店では新しい試みの1杯となっています。

レギュラーの「汁なし」にも似た、ぼだいらしいビジュアルですね。
味噌ダレを纏った麺からは、スープが無くても味噌の優しい香りがします。
醤油ダレに比べて味噌ダレは粘度があるので、卵黄を避けるとか細かいことは考えずに、
初めからしっかり混ぜて、味をなじませていただきました。
味噌ベースですが、イメージするような重たさは無く、非常にマイルドで軽い口当たりですね。
豆味噌を使っているのに、後味がとても良いです。渋みとかが全然残らないですね。
さらにバターを溶かせばコクと風味が上がって、より味わいも深くまろやかになります。

使用されている麺は、全粒粉配合の太麺です。汁なしとの相性&味噌との相性も実証済みで、
味噌の汁なしでも当然の如く相性が良いですね。適度な弾力感がある美味しい麺です。
「地産地消」のテーマを体現した、地元のブランド豚「吉良里(きらり)クイーンポーク」の
チャーシューは、これがまたメッチャ美味しい豚ですね!脂が甘いですよ!
身は柔らかく、トロっと口の中で溶けていくようですね。上質な肉は脂も重さを感じませんね。
あと面白いのは豆みその“つぶ”!一瞬ミンチかと思ったほど、見えるほど多く含まれていて、
ネットリした食感と熟成された旨味が、麺に直接絡んでひとつの具材として成立していました。

今回は特に地元食材への尊敬の念を強く感じた、地元愛を感じる「地産地消」の一杯でした。
かつて西尾がラーメン不毛の地と言われたのは、もはや遠い過去ですね。
地域にしっかり根差した“麺の樹”は、更にどんどん枝を伸ばして大きくなっていきますね。
美味しかったです!ごちそうさまでした。

271- 009-1
麺の樹 ぼだい
愛知県西尾市徳次町下十五夜28-1
11:00~14:00 18:00~22:00
月曜定休
TEL:0563-65-6845
公式HP http://mennoki-bodai.com/

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[ぼだい
麺の樹 ぼだい(西尾市)9
263- 023-1

263- 027-1
味噌ラーメン 750円

結果的にこのラーメンが2011年最後のラーメンとなりました。
食べ納めにふさわしい一杯ですね。ぼだいさんの味噌ラーメンです。

ブログをよく読んで下さってる方はお気付きかと思うんですが、
実は味噌ラーメンって、あんまり優先的に食べないんです。
個人的な感想ですが、味噌ラーメンは味噌ダレで味が決まってしまうイメージが強くて、
スープの出汁感を味わいたい自分としては、どうしても後回しにしてしまう部分があります。

そういう意味では、この味噌ラーメンは「出汁感」を味わえる、好きなタイプの「味噌」ですね。
いわゆる札幌系の味噌ダレとラードとニンニクで、ガツッと固められたタイプとは異なり、
あくまで出汁の旨味を引き立てる役割を、「味噌」が果たしているという味噌ラーメンです。
味噌ダレはご存知「今井醸造」さんの3種類の味噌をブレンドして使用されています。
今井醸造製の味噌ラーメンといえば、今年一世を風靡した「MJ」が思い浮かぶと思いますが、
各自パンチを持たせた「MJ」とは異なり、素直に今井味噌をラーメンとして表現したというのかな。
背脂でパンチは持たせてはいるんですが、味噌の特性を活かした優しい上品な仕上がりですね。

麺は太麺にも変更出来たんですが、敢えて通常提供の細麺でいただきました。
いまだいさんはじめ、多くの方が太麺をオススメされてるのは重々承知してたんですが、
やっぱりレギュラー提供のものからいただくのが筋かなと、変なこだわりがありまして(^^;)
食べてみると何となくその意味が分かりますね。細麺でもかなりマッチングがいいです。
太麺でも食べてみたいなとは思いますが、敢えて私は細麺の相性が気に入りました。

塩分濃度も強くなく、最後までスープを楽しめる柔らかい味の味噌ラーメンです。
味噌とラーメンの相性は、米味噌>豆味噌という考えが一般的ですが、
大豆の粒も入ってたりと、これだけ「豆みそ」を感じられる今井醸造をリスペクトした作りで、
なおかつ強すぎずに、上手くラーメンとしてバランスが保たれてるのは流石ですね。
何回ぼだいさんの記事で「バランス」という言葉を使ったかわかりませんが(笑)
その味噌の量・ブレンドの絶妙なバランス加減こそが、ぼだいラーメンの真骨頂のひとつですね。
美味しかったです!また太麺で食べてみたいと思います。ごちそうさまでした。

242- 001-1
麺の樹 ぼだい
愛知県西尾市徳次町下十五夜28-1
11:00~14:00 18:00~22:00
月曜定休
TEL:0563-65-6845

Posted by くまお
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[ぼだい
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