結納
fx比較
くまぶろは、頑張ってる人達を応援します!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by くまお
 
[スポンサー広告
麺屋 さくら(半田市)17
316- 013-1

316- 016-1

316- 018-1
秋の彩り味噌ラーメン 880円(10月限定)

恒例の月替わり限定メニューをいただきに、半田のさくらさんにおじゃましました。
いつもオリジナリティ溢れる創作麺で楽しませてくれるさくらさんですが、
今月の限定は王道の味噌ラーメンです。題して「秋の彩り」味噌ラーメンをいただきました!

味噌ラーメンというと、どうしても冬のイメージがありますが、
今回のテーマは秋ということで、季節の野菜がふんだんに盛り込まれた仕様になっています。
味噌スープは、麹味噌と豆味噌のブレンドですが、麹味噌が主体となっているので、
甘みのある味わいですね。煮干し系の魚介を効かせたスープと合わせているのもあって、
甘みがありながらもスッキリした飲み口で、さくらさんらしい上品なスープに仕上がっています。
味噌辛さは感じさせずに、味噌の風味はしっかり主張される仕立ては流石ですね。

合わせる自家製麺は、今回は平打ちの中太麺を使ってこられましたね。
軽く手もみを加えてあるそうで、モッチリとした食感の麺は味噌にはピッタリの相性です。
トッピングは毎回限定の楽しみのひとつですが、今回も実に華やかで手が込んだものばかりです。
カボチャ、さつまいも、大根などの根菜類は、それぞれに軽く下味が入っていて、
味噌スープとの絡みに加えて、素材そのものの味も楽しめます。
知多半島の隠れた特産品でもあるエリンギは、癖が無いですし意外とラーメンに合いますね。

チャーシューの替わりに煮豚が入るんですが、この煮豚はとろけますね!絶品です。
つけ麺の低温調理チャーシューも、さくららーめんの豚しゃぶ肉もそうですが、
いただけば分かるのは、豚肉の質の良さですよね。
おそらくラーメン店で通常扱うレベルよりワンランク上の肉だと思います。ただただウマイです。

毎月の限定麺は驚くような創作メニューもあれば、こういう王道の一杯もあります。
大将は創作系よりも、むしろこういったシンプルな物のほうが難しいと仰ってましたが、
どちらを取っても「らしさ」が入るんですよね。それがたまらなく楽しくて美味しいんです。
オペレーションが大変そうでしたので、ロングランは難しいのかとは思いますが、
1ヶ月の限定で終わらせるのは勿体無い、さくらスタイルの味噌ラーメンでした。
美味しかったです!ごちそうさまでした。

315- 001-1
麺屋 さくら
愛知県半田市出口町1-45-16
11:30~14:00 18:00~21:00
火曜・第1.第3.第5水曜休み
TEL:0569-23-4741

Posted by くまお
comment:0   trackback:0
[さくら
麺屋 さくら(半田市)16
315- 004-1

315- 006-1

315- 010-1
あぶらそば 麺屋さくら流 サーモンとポーチドエッグのサラダ仕立て 880円(9月限定)

滑り込みで9月の限定をいただきに、半田のさくらさんにおじゃましました。
今回もさくらさんらしい非常に独創的なメニューですね。
「あぶらそば」が、さくらさんの手に掛かるとこうなります。さくら流油そばをいただきました。

華やかなビジュアルに、心を奪われますね!
「鮭とタマゴを良く混ぜてお召し上がりください」とのことでしたので、
名残惜しくも大胆にかき混ぜていただいたところ、実にこれが面白い味わいです!
まず「あぶらそば」とおっしゃるだけあって、ちゃんとテイストは油そばスタイルの醤油味です。
あらかじめ醤油とガーリックオイルベースのタレで麺が和えられていて、
一見パスタっぽく見えるビジュアルですが、口に入れれば確実に思い出すのはラーメン屋の味です。
チーズが目立つのでもっとチーズが主張した味かと思いきや、そこは大将わかってみえます。
チーズはあくまでコク増しのアクセントで、しっかり醤油主体の「油そば」なんですよね!

麺はもちろん自家製の多加水平打ち麺です。タレもですが、添えられた卵がよく絡みますよね。
モチモチとした食感はパスタっぽくもありますね。応用が利きそうな麺です。
もうひとつの主役は大ぶりのサーモンですね。クールブイヨンで茹でた冷製仕立てです。
サーモンの火の通り加減は流石ですね!シャケにありがちなパサつきは全く無くジューシーです。
サーモン単品でも一品料理として成立しますね。それぐらい素材の美味しさが際立っています。
サラダ仕立てなのも嬉しい所で、野菜を混ぜてもいいし、箸休めに食べてもどちらでも良いですね。
あとプチトマト!いつも思いますが、さくらさんで出るトマトは何でこんなに甘いんでしょうか!

最後にフランスパンをタレに絡めて、カリッと完食です。
今回も完全に恐れ入りましたね。見た目とは裏腹にちゃんとラーメン屋さんの「油そば」でした。
今年いただいた中でも、かなり印象に残る一杯です。美味しかったです!

315- 015-1
濃厚つけ麺1玉 680円

つけ麺の麺が変わったと聞いたので、思わず2杯食いしちゃいました。
この麺メチャメチャ旨いですよ!ちょっとビックリしました。
麺だけでも全然食べれます。勿論小麦の風味も強くて、噛めば噛むほど甘みを感じます。
大将は益々うどんに近くなったと仰いますが、個人的な印象は前よりも中華麺らしさを感じます。
いわゆるかんすいの風味もありますし、エッジが立っていますが、適度なしなやかさがあります。
個人的にはつけ麺の理想に近い麺ですね。跳ね返す弾力よりも、こういうしなやかな麺が好みです。
つけ汁の濃度も上がってますので、濃厚つけ麺好きの方、是非お試しください!オススメです。

2杯合わせて大満足です!美味しかったです!ごちそうさまでした。

315- 001-1
麺屋 さくら
愛知県半田市出口町1-45-16
11:30~14:00 18:00~21:00
火曜・第1.第3.第5水曜休み
TEL:0569-23-4741

1※お知らせ(9/30)
台風接近に伴い、本日夜の営業はお休みされるそうです。
本日開催予定でした、毎月恒例の「ラストナイトデザートサービスデー」は明日に順延となります。
ちなみに今月は女将さんお手製のシフォンケーキだそうです。
気になる方は明日10/1の夜、是非さくらさんへどうぞ(^^)v

2※10月の限定は味噌ラーメンです。何となくほうとうっぽい感じかな。そちらも楽しみです♪

Posted by くまお
comment:0   trackback:0
[さくら
麺屋 さくら(半田市)15
310- 052-1

310- 053-1

310- 060-1
真夏の塩冷やし1.5玉 980円(8月の限定麺)

先日のだいだいフェスの日の後に伺いました。半田の麺屋さくらさんです。
暑かったこの日のお目当ては、火照った身体を冷やしてくれる「冷やしラーメン」です。
さくらさんの冷やしラーメンは現在2種類、6~8月の限定というよりは期間レギュラーの
醤油味のオーソドックスな「冷やしラーメン」、そしてもうひとつはこちらの「塩冷やし」です。
こちらはさくらさん恒例の月替わりの限定メニュー8月版になりますね。
麺の量を100円単位で半玉ずつ増量できるので、1.5玉でいただきました。(1玉は880円です)

塩らしく淡いビジュアルのスープに、色とりどりの具材たちが映えます。
魚介出汁オンリーというスープは、トロミが掛かっていてスーッとと喉を通っていきます。
冷やしラーメンの難しい所でもある塩加減は、流石の丁度良い塩梅ですね。
トロミも手伝って丸みを帯びた塩味と旨味が、優しく喉を通っていくイメージです。

身体を冷やす食材にこだわったというトッピングは、ひとつひとつの丁寧な仕事ぶりに
ため息が出ますね。それぞれが和食の付出しで出るような一品級の美味しさですよ。
ナスの含め煮はとろけるような食感、プチトマトの煮浸しは驚くほど甘く、
冬瓜はシャクっとした食感と出汁の染み具合に清涼感を感じます。
海老はもちろんプリプリの歯応えで、大葉に茗荷は和風出汁には鉄板の薬味で花を添えます。
玉子も塩味の味玉というこだわりで、スープの塩味を妨げません。

合わせるさくらさん自慢の自家製麺は、個人的にこのような細麺がとても好きですね。
細くても一本一本がしっかりしていて、噛めば歯応えを残してプチっと切れます。
細麺にして、これだけのしっかりした主張がある麺はなかなか味わえないですね。

別添の赤じその梅酢漬けも入れればまた、よりスッキリとした味わいも楽しめます。
スープが残っていれば、ごはんを入れて冷やし茶漬けも間違いないでしょう。
さくらさんのラーメンは温かい冷たいに関係なく、出汁の旨味が強いので、
いつも帰り道の余韻まで楽しめるのが、また魅力のひとつです。今回も余韻が強かったなぁ。
色々な冷やしラーメンを食べましたが、またひとつ心に残る冷やしラーメンをいただきました。
本当に身体が冷える感覚がありますよ。オススメです。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

310- 046-1
麺屋 さくら
愛知県半田市出口町1-45-16
11:30~14:00 18:00~21:00
火曜・第1.第3.第5水曜休み
TEL:0569-23-4741

Posted by くまお
comment:0   trackback:0
[さくら
麺屋 さくら(半田市)14
292- 005-1

292- 009-1
豚しゃぶトマト冷麺1.5玉 980円(GW限定)
※現在は終了してます。ご了承下さい。

GW最終日に駆け込みで、GW限定麺をいただきに半田のさくらさんにおじゃましました。
昨年夏の記憶に残る限定麺「冷やしトマトつけ麺」を連想させる、トマトを使った冷製麺に、
期待のハードルは上がります。麺の量が選べたので、1.5玉に増量していただきました。

今回もグリーンとレッドのイタリア国旗をイメージ出来る色彩ですね。
こちらは冷製の和え麺スタイルで、底には少量のトマト仕立ての冷たいスープが沈んでいて
そちらを和えていただきます。色は昨年のトマトつけ麺のつけ汁よりも赤いんですが、
食べてみると、意外とイタリアンテイストは強くないですね。
色から連想する以上に醤油が効いていて、昆布だしと合わせた和のテイストが思いの外強いです。
昨年のつけ麺よりも酸味が少ないのも特徴ですね。同じアップルビネガーが使われていますが、
トマトの糖度が高いのかな。酸味よりもトマトの甘みが活きた仕上がりは、
昨年のつけ麺とも違うアプローチで楽しませてくれますね。

合わせる麺は勿論さくらさん自慢の自家製麺です。
さくらさんの麺はどの麺も美味しいんですが、特に好きなのはこの細麺ですね!
一見冷麦やカッペリーニパスタにも見えますが、口にすればその違いは一目瞭然です。
ツルっとした喉越しからプチっと弾ける食感は、なかなか他所では味わえないですよ。
具材のメイン豚しゃぶは、過去の限定麺でも何回か登場していますが、
とにかくこの豚しゃぶは何回食べても絶品ですね!この柔らかさは豚しゃぶの概念が変わります。
玉ねぎは春を感じる新玉ですね。全体的に優しい印象なので、甘みのある新玉はとても合います。

イタリアンはさくら大将の元本職ですから、そっち系の創作麺は間違いない美味しさがあります。
ポイントとしては、見た目は完全に純イタリアンの冷製カッペリーニなんですが、
食べるとそうではなく、和風テイストの創作麺という意外性ですよね。
豚しゃぶにあしらってある青じそペーストなんか、象徴的な川内マジックじゃないですか。
知らなければ、あのグリーンはバジルに見えますよ。そのギャップがたまらなく面白いですよね。
しかもバランス良く仕上がってるんですから脱帽です。
今回は短期間の限定でしたが、きっと夏に近い形で冷製麺をやっていただけると思いますので、
どういう仕上がりになるのか、そちらも楽しみにしたいと思います。
美味しかったです!ごちそうさまでした。

292- 001-1
麺屋 さくら
愛知県半田市出口町1-45-16
11:30~14:00 18:00~21:00
火曜・第1.第3.第5水曜休み
TEL:0569-23-4741

★5月の限定麺は「カレーラーメン 麺屋さくらSTYLE」です。サボさんご推薦のそちらも是非!

Posted by くまお
comment:2   trackback:1
[さくら
麺屋 さくら(半田市)13
268- 017-1

268- 020-1
鴨南蛮つけそば 980円(冬季限定2月末まで)

冬季限定のこちらをいただきに、半田のさくらさんにおじゃましました。
ここ数ヶ月は月限定をスルーしてしまってたので、少し間が空いてしまいましたね。
今回も1月限定の海老ワンタン麺に後ろ髪を引かれたんですが、こちらの誘惑に勝てずでした。
そのまんま、つけ麺屋さんの鴨南蛮ということですね。「鴨南蛮つけそば」いただきました。

つけ汁というか、まさに鴨南蛮の“つゆ”と言っても過言ではないですね!
昆布をベースとした和だしに、鴨の旨味と焼きネギの香りが加わったおつゆは、
まさに鴨南蛮の“それ”です。それも上質なお蕎麦屋さんがイメージできる旨味の濃さですね。
味醂の効いたほんのり甘めの醤油味に、鴨と焼きネギのエキスがしっかり溶け込んだおつゆは、
日本人の琴線に触れる香りと味ですよね。しみじみと美味しいですね。

合わせる麺は勿論そばではなく、さくらさん特製の手打ち細中華麺です。
中華麺らしくプチッとした弾力を伴って切れる麺です。
日本そばをイメージしたということですが、麺肌の滑らかさなど蕎麦っぽさも持ちつつ、
食感の弾力性など蕎麦とは違う食感を持って、「鴨南蛮そば」との差異を明らかにされています。

使われてる鴨は、フランス産マグレドカナール(胸肉)を使用されています。
綺麗なロゼ色に焼き上げられた鴨は、ここの低温調理チャーシューにも通じるような、
しっとりとした食感で、そこから溢れ出る旨味が抜群に美味しいですね。
焼きネギも美味しいなぁ。表面は香ばしくシャリッと、中は甘くトロッと両面から楽しますよ。
別添の柚子は大将のお勧めで、途中でそのままつけ汁に投入しました。
温度が高いので柚子の香りが非常によく移って、またスッキリとした味わいでいただけました。

268- 021-1

シメはランチタイムはご飯が付くので、スープを温め直していただいて、
ランチサービス料金のみで、タマゴ抜きの雑炊としていただきました。
全然そのままでも重たくはないんですが、鴨の油があるので再度柚子を落として、
コクもありサッパリと最後の一滴まで美味しく頂戴致しました。やはり鴨に柑橘系は合いますね。
鴨の余韻が強いので、しばらくは幸せな気分でしたね。
美味しかったです!ごちそうさまでした。

225- 001-1
麺屋 さくら
愛知県半田市出口町1-45-16
11:30~14:00 18:00~21:00
火曜・第1.第3.第5水曜休み
TEL:0569-23-4741

Posted by くまお
comment:0   trackback:0
[さくら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。